TGの大幅スケジュール変更
タイ国際航空の関空バンコク間の冬期スケジュールが大幅に変更されました。関空深夜出発のTG673が毎日就航から月火木に、マニラ経由のTG621が毎日就航から月水日に、それぞれ減便となりました。
代わりに関空19:30発バンコク23:59着のTG797が月水金土日に就航します。これはロスから来る飛行機です。こんな便でバンコクに深夜に到着しても、ホテルでの就寝時間は大幅に遅くなるし、乗り継ぐにも一泊しなければならないし、不便極まりないスケジュールであると思います。
航空業界が厳しい状況に置かれているなか、実質3往復減便だし、スケジュールは不便になるわ、TGは一体何を考えているのでしょうか。理解できませんね。
私は6月頃から、12月28日の関空発0125のTG673とバンコク発22:15のコロンボ行きを予約していました。ところが9月21日に旅行会社から「あなたの搭乗予定便はフライトキャンセルになり、代替案として12月29日にバンコクに行き、一泊後、30日夜にコロンボに着くビンを押さえました」と連絡が入りました。
この代替案では、今回のTGのスケジュール変更により、スリランカでの滞在が丸2日減ることになります。到底承服できないと旅行会社に突き返しました。そして10月2日に、12月28日の朝の便が確保できたと旅行会社から連絡をもらいました。
スケジュールを変更するなら、タイ国際航空は客に不利益が生じないような便を確保すべきでしょう。本当に今回の件で気分が悪くなりました。
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