お薦めの本(1)
「賢者の選択 企業家たち 勇気と決断」(BS朝日 矢動丸プロジェクト編 日経ビジネス人文庫)を読みました。
本書はテレビ出演した経営者のメッセージをまとめたものです。今の私が最も感銘を受けたメッセージは、金融コンサルタント会社を経営する木村剛さんの「『良いものは売れる』というのは供給者の論理」でした。
「良いものであれば絶対に売れる」「これは良いものだから買って当たり前」。これらは「供給者の論理」であり、「売れるものが良いもの」なのだと指摘します。
良いものを作るのはもちろん重要ですが、作るだけでは駄目で、消費者のニーズを的確に読み、いかなる手段で宣伝していくか。とても参考になります。
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