私の嫌いな関西弁

 私の嫌いな関西弁は「まいど」と「よろしいか」です。「まいど」は初めて来た店で言われると、引いてしまいます。挨拶代わりの「まいど」なのでしょうが、どうしても違和感がなくなりません。

 「よろしいか」は初めて関西にやってきた大学1回生の時に、指導教授に言われました。さんざん「です」「ます」を使って丁寧に説明していたのに、最後に「よろしいか」ときつく言い放つのです。「この先生何怒ってるんやろう?」と思いました。「よろしいですか」でいいのに。

 この2つの言葉に違和感があるうちは、関西人になりきれてないということでしょう。

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ブログの効用

「書けばきっと誰かにメッセージが届くはず」。先日読んだ梅田望夫さんのベストセラー『ウェブ進化論』(ちくま新書)に、ブログを書く私たちに元気を与えてくれる言葉がありました。

 今までは我々小市民が世間に表現できる手段なんてなかった。ブログの登場でそれが一気に、しかもローコストで可能になった。そしてブログには思わぬ効用もある。「ブログを書き続けることによる自らの成長」が期待でき、「知的成長の過程」や「勉強のプロセス」をブログで公開することによって自身の能力が高まり、見ず知らずの相手とも信頼関係を構築することができる。

 インターネットによる本質的で本当の大変化を述べる中で、筆者はブログの意味や可能性について指摘しています。自分が発信する情報が誰かの役に立つかもしれない。情報発信のための勉強が知的成長を促し、外部で通用する能力をつけるきっかけを与えてくれるかもしれません。これからも「書けばきっと誰かにメッセージが届くはず」と信じて、できるだけブログを書き続けたいと思います。

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