少子化対策
少子化が進んでいます。一人の女性が生涯に生む子供の数を示す「合計特殊出生率」は、2000年代に入り、1.30前後を推移しています。言い換えると、一組の夫婦から1.3人しか子供が生まれていない計算になります。この数値が2.08ないと人口を維持することはできません。したがって、今後日本人口は確実に減少します。
少子化について、ちょっと前にテレビで島田紳助が、「日本に一夫多妻制を認めてはどうか」と提案していました。これは画期的な対策だと私は思います。これからの社会は高所得者層と低所得者層に大きく二極分化していきます。低所得者層が家庭を持ち、子供を育てるのが難しくなるはずです。そこで、高所得者が一夫多妻制のもとで子供を10~20人くらい作ってくれれば、少子化の進展を食い止めることができるのではないでしょうか。
さすが島田紳助ですね。発想が柔軟です。半分冗談とも思えるような提案も、まじめに検討すべき時期にさしかかっていると思います。
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