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バングラデシュ(26) レンガ工場の子ども

 レンガ工場では子どもたちが働いている姿を見かけました。仕事はつらいでしょうが、笑顔を見せてくれました。

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バングラデシュ(25) マワのレンガ工場

 マワ・ガットの近くにあったレンガ工場を訪問しました。まず、河岸から砂を持ち込みます。井戸で水を引き上げ、砂を機械でこねます。それを型に入れ、乾かします。

 レンガ工場には大きな煙突や、燃料となる石炭、労働者の簡易宿泊所がありました。

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バングラデシュ(24) マワ・ガット周辺の村

 マワ・ガット周辺を散策しました。民家はほとんど高床式になっています。小学校も見かけました。子どもたちが元気に勉強しています。

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docomoからauに替えました

 携帯電話をdocomoからauに替えました。docomoの電話機が古くなったので、機種変更と料金プランの変更を検討していたところ、docomoを9年間利用し続けているメリットがほとんどないばかりか、auの方が魅力的な料金プランと豊富なサービスが提供されていることが判明したので、思い切って替えました。

 私は頻繁に携帯電話は使いませんので、利用状況に基づくとdocomoでもauでも月額使用料金は3500円前後になります。このうち、auは無料通信料が通話とメールあわせて2100円分ですがdocomoは約1000円です。両社で無料通信料がほぼ倍の差がついているのです。

 docomoの場合は電話機の購入料金が高く設定されているのです。私の購入予定の機種でも月々1200円位しました。他社への流出に歯止めがかからず「草刈場」になっている今こそ、docomoは長期利用者を引き止める優遇策を打ち出すべきだと思います。たとえば「ひとりでも割」の50%に今までの長期利用割引を上乗せした基本料金制度にしたら、流出を食い止めることができるのではないでしょうか。docomoさんの巻き返しに期待したいところです。

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バングラデシュ(23) マワ・ガット

 ダッカから最もポッダ川に近い渡し場であるマワ・ガットに行きました。ここから対岸に渡るにはフェリーに乗らなければなりません。乾季ですが、対岸は見えません。

 川岸には水上生活ができる船とテントがありました。レンガの原料にするため川砂が採取されています。苗代も栽培されています。

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バングラデシュ(22) クシュティアで出会った人々

 クシュティアではたくさんの人々にお世話になりました。1枚目の写真の右に座っている男性がクシュティアを案内してくださったクウォーダさんです。農村の生活環境の改善に関するNGOのような活動をされている方です。

 2枚目はモスクの洗い場に腰掛ける少年です。彼は私の写真撮影についてきて、すべての写真に写ろうと頑張っていました。好奇心旺盛な少年です。今頃どうして過ごしているのでしょうか。

 3枚目はクシュティア中心地を案内してくれたリキシャーの運転手。4枚目、5枚目は農村に住む子どもです。

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バングラデシュ(21) クシュティアのカレー

 クシュティアでお世話になったクウォーダさんの家でカレーをご馳走になりました。たくさんの種類のカレーがありましたが、インゲン豆のやつが一番おいしいカレーでした。

 バングラデシュの人は客人をもてなすため、とにかくご飯を入れ続けます。だから適当な時期に「ペット・ボラ」(ベンガル語で「おなかがいっぱい」)と言わなければなりません。

 また、バングラデシュでは食後に写真のような甘い砂糖菓子を食べるそうです。これが甘すぎて、食べられませんでした。

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バングラデシュ(20) タゴールの家

 クシュティアの東部には、アジアで初めてノーベル文学賞を受賞したタゴールの博物館があります。行き方は「旅行人ウルトラガイド バングラデシュ」のp.106にあります。

 ゴライ川まで行き渡し舟で対岸に渡り、途中で左手(北東方面)に分岐してしばらく進むと写真のような赤茶色をした建物が見えます。

 タゴールの家から、北に進むと、ポッダ川にたどり着きます。そこからの眺めは絶景です。まさに「砂の海」なのです。向こう岸は見えません。乾季なので川のほとんどが砂で埋め尽くされています。人々を乗せた小さな舟が緩やかなポッダを渡ります。

 残念ながらデジカメの電池切れで写真を撮影することができませんでした。近くまで行った方は是非見に行ってください。

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バングラデシュ(19) 村の様子

 村の民家は泥で作られています。泥の壁が美しさを感じさせます。家畜の糞が燃料として利用されているようです。

 村を歩いてみると、ちょっとした売店がありました。木造民家にはテレビもありました。

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バングラデシュ(18) 村の生活

 クシュティア近郊の農村で民家を訪問しました。ちょうど夕飯を作っているところでした。バングラデシュでよく見かける地面に埋め込むタイプの釜に木をくべて調理します。

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バングラデシュ(17) 農村の市場その2

 農村の市場では魚もたくさん販売されています。すべて淡水魚だと思われます。羊や牛が解体されて肉が陳列されています。

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バングラデシュ(16) 農村の市場

 クシュティア近郊の農村にある市場にはたくさんの食材が売られています。とくにカレーに使う野菜の種類が豊富です。子どもも野菜を売っています。

 野菜のほかにも、スパイスやお菓子、ヨーグルトのようなものも販売されています。こんな農村なのに、市場は活気に溢れています。

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バングラデシュ(15) クシュティア近郊の農村

 クシュティアから車で20分ほどにある農村を訪問しました。村の中心地は市場やモスクなどがあり、人々で混雑しています。夕方に行きましたが、若い男性がたくさんいました。彼らは一体仕事をしているのでしょうか?

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バングラデシュ(14) クシュティアの中心地

 クシュティアの中心地を歩きました。鉄道沿いを歩くと、リサイクル業者に出会いました。スリッパやプラスチックなどを収集しています。

 鉄道沿いにはたくさんの子どもたちがいます。売店で店番をしている子もいます。

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バングラデシュ(13) クシュティアへ

 2005年1月1日、ダッカからクシュティアに行きました。クシュティアはバングラデシュ西部にある小都市です。

 ダッカ北西部のガブトリ・バスターミナルからバスに乗り込みます。このターミナルではダッカ市内を走る2階建てバスをみかけました。

 ガブトリ・バスターミナルを朝7:45に出発しました。しばらくダッカ近郊の湿地帯を走ります。レンガ工場の高い煙突が何本か立ち並んでいます。

 9:35頃に写真のような大きな橋を渡りました。日本の援助で建設されたという記念碑が建っていました。

 11:45にクシュティアに到着しました。休憩を含めて4時間のバスの旅です。

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バングラデシュ(12) ダッカのカレー

 ダッカのレストランに行ってカレーを食べました。様々な材料を用いたカレーがあります。やはり米といっしょに食べるカレーがおいしいですね。食後の口直しに、香りのする小さな粒が添えられます。店には手を洗う場所があります。

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バングラデシュ(11) ショドルガット

 オールドダッカにある港・ショドルガットに行きました。フェリーや渡し舟、荷物を積み下ろす人々でごったがえしています。バングラデシュらしい場所です。

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バングラデシュ(10) スラムの子どもたち

 スラムではたくさんの子どもたちと出会いました。皆元気でいきいきしています。

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バングラデシュ(9) スラムの生活

 スラムには女性と子どもがたくさんいます。日中、お父さんは働きに行っているのでしょう。女性は夕飯の支度をしています。鶏の羽を調理するようです。

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バングラデシュ(8) 沼地のスラム

 ダッカのダンモンディ地区の西側にあるスラムに行きました。ここは湿地帯に杭を立てて、その上に小屋を建てています。

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バングラデシュ(7) 線路沿いのスラム

 ダッカのテジガオ駅の南にある線路沿いのスラムを訪問しました。カウランバザールに行ったときに偶然見かけて、進入してみました。線路脇には小屋がびっしり並び、線路の間で炊事をしています。子供たちは元気です。

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バングラデシュ(6) ダッカの市場

 ダッカの市場ではたくさんのものが売られていました。スパイスをすりつぶす石の台、水を貯めるプラスチック製のタンク、ビリヤーニ(炊き込みご飯)用の金属性容器、など珍しい品物をみかけました。

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バングラデシュ(5) ダッカの市場(肉)

 ダッカの市場にはカレーの具として料理される肉や野菜がたくさん販売されています。肉は羊、牛、鳥が多いようです。イスラム教国なので、さすがに豚はみかけませんでした。野菜も豊富です。

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バングラデシュ(4) ダッカの市場(魚)

 ダッカの市場に行きました。国土のほとんどがガンジス川(ポッダ川)のデルタであるため、川魚が豊富です。乾物といいますか、魚の干物もたくさん見かけました。

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三井昌志さんの報告会

 三井昌志さんの帰国報告会に行ってきました。今回の旅行のうち、バングラデシュ、ミャンマー、東ティモール、スリランカの報告がありました。

 素晴らしい写真を洗練されたスライドショーでみせてもらい、旅の話を聞きます。普通の旅行者が行きにくい農村での人々の生活、特に元気な子どもの姿をたくさんみることができました。

 ここ2・3年、スリランカ旅行を内戦の影響でキャンセルし続けてきましたが、三井さんの写真を見ているうちに、どうしても行きたくなってきました。年末年始はバンコク経由でオマーンに行こうと考えていましたが、スリランカに変更しようかな。

 東ティモールの写真も素晴らしいものでした。子どもの写真を見ているだけで体が元気になっていくような気がします。ちょうどこの8月に東ティモールの隣のフローレス島を旅行するのですが、現地の子供たちと会うのが本当に楽しみになってきました。

 三井さんの報告会に参加させてもらい、自分のこれまでの、そしてこれからの人生が間違いではない、そう感じました。できるだけアジアを訪問し、現地で感じたことを少しでも多くの生徒に伝え、子供たちの人生に広がりを持たせるきっかけを与える、そういう存在であり続けたいと強く思いました。

 仕事に追われる毎日、三井さんのホームページやブログを見て、これからもたくさんの元気を頂こうと思います。

三井昌志さんのHP「たびそら」 http://www.tabisora.com/                                       ブログ http://blog.livedoor.jp/tabisora/                                                            ブログ「バタフライライフ」 http://blife.exblog.jp/

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築山節「脳と気持ちの整理術」(8)

 ネガティブな思考に陥っている時には、「現状を正確に把握し、感情系だけに刺激を与えている問題に思考系の分析を加えていく」(p.59)とよい、と築山先生はアドバイスします。

 感情的な「問題の過大評価」が過剰なネガティブ思考につながっているのです。問題を一つずつ確認すれば、根拠のない問題の過大評価は避けられるのです。

 問題を確認するとは、「見える化」することです。「思考の整理を脳の中だけで行おうとしない」(p.62)のが大切なのです。

 私も、頭の中でネガティブ思考が渦を巻くことがあります。一部の問題が、自分の生活すべてを覆ってしまいます。

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築山節「脳と気持ちの整理術」(7)

 意欲を高めるためには、まず「誰のために」を考えよう、と築山先生はアドバイスします。「人からの感謝や評価は、意欲を高める上で、もっとも分かりやすいエネルギー源」(p.53)です。

 自分優先、自分本位だと「目標の選択肢が無限に増えてしまい、考えるのがつらくなる」「脳にとって決して楽ではない」のです(p.54)。そのような状態に耐え切れず、「自主性の放棄に向かっていく」のです。

 「誰のために」を考えて行動することは、いわば「誰かに動かされている」ことになり、人間にとって楽で脳の負担が減るし、人からの感謝や評価も得やすいのです(p.55)。

 気持ちが乱れると、つい自分自分と考えてしまいがちですが、考え方を逆にして、そういうときにこそ誰々のためにを考えると、楽になるし、人から感謝されて意欲が高まるのです。

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築山節「脳と気持ちの整理術」(6)

 築山先生は、脳をリフレッシュさせる技術を教えてくれます。同じことを考え続けるときは、「仕事や勉強のやり方、あるいは考える自分の状態を変える」といいそうです(p.40)。

 たとえば、人に意見を求めたり、ずっとパソコンの前で考えているのなら紙に手で書いてみる、そして「場所を移動しながら考える」のも有効です(p.41)。

 集中力を高めるためには、前著「脳が冴える15の習慣」で紹介された「時間の制約」とともに、「必ず結果を出す」ことです(p.43)。出力して残しておくのです。

 前向きな自分をつくるためには「目標を脳にはっきり認識させる」ことが大切です(p.45)。自分で今後の予定を紙に書く、つまり言語化し対象化することによって、行動の目標を繰り返し脳に認識させるのです。

 ちょっとした工夫が脳を効率的に働かせるわけです。

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築山節「脳と気持ちの整理術」(5)

 「作業興奮」の効果を大きくするには、「短時間の集中で済む作業を連続させる」とよいと築山先生は付け加えます(p.33)。

 「少し意識を集中させないとできないような作業で、しかもその一つ一つは短期間で終わる、という作業をいくつか連続させるのが有効」なのです(p.34)。

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