バングラデシュ(26) レンガ工場の子ども
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携帯電話をdocomoからauに替えました。docomoの電話機が古くなったので、機種変更と料金プランの変更を検討していたところ、docomoを9年間利用し続けているメリットがほとんどないばかりか、auの方が魅力的な料金プランと豊富なサービスが提供されていることが判明したので、思い切って替えました。
私は頻繁に携帯電話は使いませんので、利用状況に基づくとdocomoでもauでも月額使用料金は3500円前後になります。このうち、auは無料通信料が通話とメールあわせて2100円分ですがdocomoは約1000円です。両社で無料通信料がほぼ倍の差がついているのです。
docomoの場合は電話機の購入料金が高く設定されているのです。私の購入予定の機種でも月々1200円位しました。他社への流出に歯止めがかからず「草刈場」になっている今こそ、docomoは長期利用者を引き止める優遇策を打ち出すべきだと思います。たとえば「ひとりでも割」の50%に今までの長期利用割引を上乗せした基本料金制度にしたら、流出を食い止めることができるのではないでしょうか。docomoさんの巻き返しに期待したいところです。
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クシュティアの東部には、アジアで初めてノーベル文学賞を受賞したタゴールの博物館があります。行き方は「旅行人ウルトラガイド バングラデシュ」のp.106にあります。
ゴライ川まで行き渡し舟で対岸に渡り、途中で左手(北東方面)に分岐してしばらく進むと写真のような赤茶色をした建物が見えます。
タゴールの家から、北に進むと、ポッダ川にたどり着きます。そこからの眺めは絶景です。まさに「砂の海」なのです。向こう岸は見えません。乾季なので川のほとんどが砂で埋め尽くされています。人々を乗せた小さな舟が緩やかなポッダを渡ります。
残念ながらデジカメの電池切れで写真を撮影することができませんでした。近くまで行った方は是非見に行ってください。
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三井昌志さんの帰国報告会に行ってきました。今回の旅行のうち、バングラデシュ、ミャンマー、東ティモール、スリランカの報告がありました。
素晴らしい写真を洗練されたスライドショーでみせてもらい、旅の話を聞きます。普通の旅行者が行きにくい農村での人々の生活、特に元気な子どもの姿をたくさんみることができました。
ここ2・3年、スリランカ旅行を内戦の影響でキャンセルし続けてきましたが、三井さんの写真を見ているうちに、どうしても行きたくなってきました。年末年始はバンコク経由でオマーンに行こうと考えていましたが、スリランカに変更しようかな。
東ティモールの写真も素晴らしいものでした。子どもの写真を見ているだけで体が元気になっていくような気がします。ちょうどこの8月に東ティモールの隣のフローレス島を旅行するのですが、現地の子供たちと会うのが本当に楽しみになってきました。
三井さんの報告会に参加させてもらい、自分のこれまでの、そしてこれからの人生が間違いではない、そう感じました。できるだけアジアを訪問し、現地で感じたことを少しでも多くの生徒に伝え、子供たちの人生に広がりを持たせるきっかけを与える、そういう存在であり続けたいと強く思いました。
仕事に追われる毎日、三井さんのホームページやブログを見て、これからもたくさんの元気を頂こうと思います。
三井昌志さんのHP「たびそら」 http://www.tabisora.com/ ブログ http://blog.livedoor.jp/tabisora/ ブログ「バタフライライフ」 http://blife.exblog.jp/
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ネガティブな思考に陥っている時には、「現状を正確に把握し、感情系だけに刺激を与えている問題に思考系の分析を加えていく」(p.59)とよい、と築山先生はアドバイスします。
感情的な「問題の過大評価」が過剰なネガティブ思考につながっているのです。問題を一つずつ確認すれば、根拠のない問題の過大評価は避けられるのです。
問題を確認するとは、「見える化」することです。「思考の整理を脳の中だけで行おうとしない」(p.62)のが大切なのです。
私も、頭の中でネガティブ思考が渦を巻くことがあります。一部の問題が、自分の生活すべてを覆ってしまいます。
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意欲を高めるためには、まず「誰のために」を考えよう、と築山先生はアドバイスします。「人からの感謝や評価は、意欲を高める上で、もっとも分かりやすいエネルギー源」(p.53)です。
自分優先、自分本位だと「目標の選択肢が無限に増えてしまい、考えるのがつらくなる」「脳にとって決して楽ではない」のです(p.54)。そのような状態に耐え切れず、「自主性の放棄に向かっていく」のです。
「誰のために」を考えて行動することは、いわば「誰かに動かされている」ことになり、人間にとって楽で脳の負担が減るし、人からの感謝や評価も得やすいのです(p.55)。
気持ちが乱れると、つい自分自分と考えてしまいがちですが、考え方を逆にして、そういうときにこそ誰々のためにを考えると、楽になるし、人から感謝されて意欲が高まるのです。
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築山先生は、脳をリフレッシュさせる技術を教えてくれます。同じことを考え続けるときは、「仕事や勉強のやり方、あるいは考える自分の状態を変える」といいそうです(p.40)。
たとえば、人に意見を求めたり、ずっとパソコンの前で考えているのなら紙に手で書いてみる、そして「場所を移動しながら考える」のも有効です(p.41)。
集中力を高めるためには、前著「脳が冴える15の習慣」で紹介された「時間の制約」とともに、「必ず結果を出す」ことです(p.43)。出力して残しておくのです。
前向きな自分をつくるためには「目標を脳にはっきり認識させる」ことが大切です(p.45)。自分で今後の予定を紙に書く、つまり言語化し対象化することによって、行動の目標を繰り返し脳に認識させるのです。
ちょっとした工夫が脳を効率的に働かせるわけです。
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「作業興奮」の効果を大きくするには、「短時間の集中で済む作業を連続させる」とよいと築山先生は付け加えます(p.33)。
「少し意識を集中させないとできないような作業で、しかもその一つ一つは短期間で終わる、という作業をいくつか連続させるのが有効」なのです(p.34)。
児童生徒な