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堀江貴文『稼ぐが勝ち』(2)

 「営業がすべて」。商売の基本はまず営業をすることだと堀江さんは指摘します。

 「実は営業をしない人」「良い商品を作りさえすれば、自然とお客さんが集まってくるだろうと本気で思い込んでいる人」が意外に多いそうです(p.99)。

 営業がすべてであり、「たとえできの悪い商品でも営業に行けば必ず売れる」。だから「自信を持って営業していけばいい」といいます。(p.100)

 確かに、営業のやり方を考える前に、営業そのものをしていない場合は結構あると思います。さらに、タイミングを計って、今まで存在した商品を、あたかも新しく登場したものであるかのように宣伝しなおしてみる、という方法もおもしろいでしょう。

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