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堀江貴文『稼ぐが勝ち』(1)

 堀江貴文さんの著書『稼ぐが勝ち』(知恵の森文庫)は、現代社会の本質がわかりやすい言葉で述べられています。いくつか参考になる部分をまとめてみます。

 就職とは、「他人のリスクコントロールの支配下に入る」、「自分の運命を他人に支配される」ことだといいます(p.38)。

 だから、他人に運命を左右されたくなければ、あるいは、「他人のせいで自分がいやな目にあうのは納得できない」のであれば、自分で会社をつくればいい、と指摘します。

 他人のせいで自分がいやな目にあっている、辛い気持ちが続いている現在、ホリエモンの言葉が身にしみます。起業しようかな。

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