Ladakh2016

ラダック2016(32) バスゴからウムラ村に

ネイ村の南には幹線道路に面したバスゴ村があります。ここには崖にゴンパがあります。

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バスゴ村からもネイ村に行くことができます。派手な看板も立っています。

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バスゴからニンムを通過し、峠道を超えしばらく進むと北に延びる道路があります。幹線道路からの入口に「ウムラ」という表札があります。

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北上すると小さな村がありました。ウムラ村だと思われます。農作業をしている村人とほとんどいない閑散とした村でした。

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11:00にウムラ村を出発し、12:00にレーのチャリビラゲストハウスに到着しました。

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ラダック2016(31) ネイ村

2016年8月18日木曜日、宿泊したアルチを8:30に出発し、バスゴの手前の峠道に差し掛かる前に、北にさかのぼる細い未舗装の道がありましたので、北上することにしました。しばらくするとネイ村が見えてきました。

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この村には金色の仏像と白い仏塔があります。

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村ではたくさんの人が牧草の刈り取りに精を出していました。

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ラダック2016(30) サスポチ村

ヤンタン村から帰る途中にサスポチ村に寄りました。谷間に麦畑と集落がひろがるのどかな村です。

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村にはホームステイができる民家があります。

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村はちょうど麦刈りの最盛期でした。あちこちで金色の麦を刈る村人に出会いました。

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サスポチ村をあとにします。

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ラダック2016(29) ヤンタン村

ヤンタン村に到着しました。背後の急な絶壁とのどかな麦畑が対照的な、雰囲気の良い村です。

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村の中央にゴンパがあり、その周辺に民家とたくさんのゲストハウスがあります。夏の繁忙期でもすべてのGHが満室になることはなさそうです。

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一つのGHでチャイをいただきました。親切にしていただきましたが、名刺をなくしてしまい名前を忘れてしまいました。部屋は清潔で、水洗のトイレがあります。

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ラダック2016(28) ヤンタン村に向かう

マンギュ村を出発し、サスポル村で休憩し、ヤンタン村に向かうことにしました。サスポルをレー方面に向かうと峠道です。峠を登りきると、レー方面とリキル方面の分岐点があり、リキル方面に進み、まずリン村に到着します。リン村からリキル村に進む途中で谷を渡り、ヤンタン方面を目指します。

リン村です。

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リキル村と遠くにリキルゴンパを望みます。

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リン村からは、舗装されてますがかなり細く曲がりくねった峠道で、走っていると心細くなります。

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途中で緑が鮮やかなサスポチ村を通過します。

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さらに峠道を進みます。すると、印象的な絶壁の山を背後にもつヤンタン村がみえてきました。

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ラダック2016(27) マンギュ

マンギュは川の上流の段丘面にある村です。背後を山に囲まれています。

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村の中心部にはゴンパがあります。見学することも可能です。ゲストハウスもあるようです。

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村ではちょうど麦の脱穀が行われていました。村人総出の共同作業のようです。

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ラダック2016(26) マンギュに行く時は注意!

2016年8月17日水曜日、給油も終え、アルチを9:00に出発し、マンギュに向かいました。

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インダス川にかかる橋を渡り、幹線道路をカルツェ(カルシ)方面に向かい、途中で橋を渡ってマンギュに行くつもりでした。9:25に橋のところに到着しましたが、鉄橋の骨格はありましたが、通過することができない状況でした。

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マンギュに行くためには、サスポルから少し行ったところにあるアルチ方面に向かう橋を渡り、しばらく進み、アルチとマンギュ方面の分岐点を右、つまりインダス川の下流方面に向かって進む必要があります(下の写真)。

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9:45にアルチ・マンギュ分岐点に戻り、インダス川沿いの景色を楽しみながらゆっくり進み10:15に鉄橋がかかる地点に戻ってきました。45分もロスしてしまいました。

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ここからマンギュに向けて険しい峠道を越えます。切り立った岩山が迫る絶壁を縫うように進みます。原付で30分くらい進むとマンギュ村が見えてきます。

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ラダック2016(25) 下ラダックでの給油

2016年8月17日水曜日は、下ラダックの村を周遊しようと考えましたが、どう考えてもガソリンが足りません。前日、アルチの中心部の売店でガソリンを販売しているという情報を得て買いに行きましたが売り切れていました。ガソリンを販売しているニンムに戻るか、西のカルシに行くか、いずれにしてもアルチから往復するだけでもかなりの距離と時間のロスになります。

困っていたところ、宿泊していたアルチのチャリビラGHのおやじさんが、サスポルの売店でガソリンを販売している男性に連絡を取って、ガソリンを分けてもらう交渉をしてくれました。

出発前の8時40分、小学校のスクールバスの運転手も兼任している売店の店主が、ウイスキーの瓶に入ったガソリンを何本か持ってきてくれました。3.75リットルを調達することに成功しました。これで一日下ラダックを周遊することが可能になりました。

ラダックをバイクで旅行する際は、ガソリンスタンドの位置をきっちり把握すること(レー周辺と上ラダックのカルー、下ラダックのニンムとカルツェ)、そしてガソリンの予備を持って運転することをお勧めします。

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ラダック2016(24) サスポル村

アルチのゲストハウスで休憩したのち、サスポル村を訪問しました。この村は、レーから62キロの幹線道路沿いに位置します。サスポル村に着く直前には峠があります。

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ガソリンが減ってきたのでGSで給油をと考えましたが、村人に聞いてもサスポルにGSはないとの返答。あきらめずに探索すると、サスポル村の中心部の銀行の入り口横にある売店で売っているという情報をゲットし、2リットル給油しました(この売店は常時空いているわけではないので、注意してください)。

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サスポル村には斜面につくられた洞窟の壁画が有名だそうですが、興味がなかったので素通り。

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近くで道路工事をしているネパール人の出稼ぎ労働者と出会いました。

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サスポル村では何人かのおばあちゃんと出会いましたが、偶然か面長の方ばかりでした。

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ラダック2016(23) アルチ

アルチはサスポルの集落を少しだけ通り過ぎたところにある橋を渡り、マンギュ方面との分岐点を左側に大きく折れ、仏塔のある丘を越えたところにあります。

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アルチの全景です。ゴンパを中心としたサービス業もありますが、村は農牧業で成り立っていると思われ、家畜を利用して生活している様子がうかがえます。ヤクの夫婦も見ることができました。

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