カンボジア

カンボジア2008(16) ポルポト派の残虐行為

 プノンペンに戻り、ポルポト派の残虐行為を記録するトゥール・スレン博物館へ行きました。拷問の末に処刑された人々の顔写真が数多く展示してあります。何ともいえない圧迫感に胸がつまりました。かわいらしい子どもも多く、「なんでこんな子どもまで殺されなきゃならなかったのか」とやりきれない気持ちになりました。

Cambodia2008_474 Cambodia2008_438 Cambodia2008_495 Cambodia2008_439 Cambodia2008_440 Cambodia2008_483 Cambodia2008_456

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カンボジア2008(15) 上空から

 プノンペンへ向かうプロペラ機から地表の様子を撮影しました。離陸してしばらくすると、シェムリアップ南部のトンレサップ湖に近いプノン・クロムという小高い丘の上空を通過します。

Cambodia2008_418 Cambodia2008_419

 トンレサップ湖に流れ込む川がそばを流れています。トンレサップ湖には水上集落がみられます。

Cambodia2008_414 Cambodia2008_421 Cambodia2008_431 Cambodia2008_432

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カンボジア2008(14) シェムリアップ空港から

 シェムリアップからプノンペンへは飛行機に乗ることにしました。3月28日金曜日に、シェムリアップの中心街・オールドマーケット近くにあるTOUREX ASIAという旅行会社でチケットを予約しました。

Cambodia2008_385

 プノンペンまでの運賃は86ドルですが、空港利用税6ドルと訳の分からない追加料金7ドル合計13ドルを空港で払うよう旅行会社から言われました。追加料金は1ランク上の座席代金だそうです。納得できませんが、チケットを購入しました。

 シェムリアップ中心部から空港までバイクで15~20分です。空港利用税は5ドルで、追加料金を払う必要はありませんでした。いい加減な旅行会社ですね。

 11:05発のシェムリアップ航空993便は11:00搭乗開始、11:10に離陸しました。飛行機はバンコクエアーのプロペラ機を使用しています。機内食はアジア人と欧米人で違うものが提供されていました。

Cambodia2008_403 Cambodia2008_404 Cambodia2008_405 Cambodia2008_411 Cambodia2008_412_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カンボジア2008(13) シェムリアップの民家

 シェムリアップ周辺の農村地域を散歩しました。民家はほとんど高床式になっています。雨季の湿気を防ぐためであると考えられます。建物の側面は植物の葉で作られています。

Cambodia2008_290 Cambodia2008_294 Cambodia2008_317 Cambodia2008_320 Cambodia2008_333 Cambodia2008_334 Cambodia2008_400 Cambodia2008_311 Cambodia2008_321 Cambodia2008_327 Cambodia2008_346

 子供たちはみな元気です。

Cambodia2008_330 Cambodia2008_318 Cambodia2008_335 Cambodia2008_353 Cambodia2008_355

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カンボジア2008(12) シェムリアップの小学校

 シェムリアップの小学校に行きました。古い木造校舎と、フランスからの寄付によるコンクリート校舎がありました。子供たちはまじめに授業を受けています。靴をきちんと揃えているところがかわいいですね。掃除にもまじめに取り組んでいます。

Cambodia2008_303 Cambodia2008_305 Cambodia2008_306 Cambodia2008_307 Cambodia2008_309 Cambodia2008_310

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カンボジア2008(11) シェムリアップの夫婦

シェムリアップの街を歩いていると、サトウキビジュースを売る夫婦に出会いました。奥さんに日本語で声をかけられ、話を聞くことにしました。

 奥さんは日本語を勉強し、京都の工場に研修にも行ったことがあるそうです。帰国後はみやげ物屋で働いています。日本語がしゃべれるので、他の店員さんより給料はいいそうです。しかし、機会があればもう一度日本に行って働きたいと言っていました。

 旦那さんはダンスクラブでナンパしたそうです。毎日サトウキビジュースの屋台を出しています。サトウキビの表皮を剥いで、機械にかけて搾り取ります。サトウキビに少量のオレンジを入れて搾るので、出来上がったジュースはオレンジの味がついています。暑い日はたくさん売れるそうです。

 奥さんは今妊娠していて、仕事を休んでいますが、旦那さんの仕事を手伝っています。夫婦はとても幸せそうです。

Cambodia2008_361 Cambodia2008_360 Cambodia2008_362

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カンボジア2008(10) 市場の魚と肉

 シェムリアップの市場では肉をみかけました。豚肉と鶏肉が多いようです。

Cambodia2008_198 Cambodia2008_205 Cambodia2008_210

 魚は淡水魚だと思います。

Cambodia2008_212 Cambodia2008_214 Cambodia2008_220 Cambodia2008_221 Cambodia2008_222 Cambodia2008_224 Cambodia2008_225 Cambodia2008_226

 イスラム教徒らしい女性が豚らしきものを売っていました。豚肉ではないかもしれません。

Cambodia2008_201

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カンボジア2008(9) シェムリアップの市場

 シェムリアップ最大のマーケット「プサー・ルー」に行きました。「町の中心部から国道6号線を東へ約1km行った所」(歩き方p.148)にあります。「みやげ物屋はほとんどなく、人々の生活に根ざした商品構成で、町一番のにぎわいを見せる所」です。

Cambodia2008_238 Cambodia2008_180 Cambodia2008_230

 朝8時、市場は地元の人でごったがえしています。フランスの植民地だったので、フランスパンが普通に売られています。

Cambodia2008_177

 野菜、果物など、食料品が豊富です。地元の人が行く市場は活気があっていいですね。

Cambodia2008_183 Cambodia2008_185 Cambodia2008_189 Cambodia2008_202 Cambodia2008_204 Cambodia2008_211 Cambodia2008_234 Cambodia2008_235

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カンボジア2008(8) 船着場

 プノン・クロムに近いトンレサップ湖の船着場は、魚の集積場として活気があります。あちこちで魚を仕分ける作業が行われています。

Cambodia2008_167 Cambodia2008_169 Cambodia2008_168

 魚を冷やす氷を取り扱う業者もみられます。

 Cambodia2008_171 Cambodia2008_172

 乾季で干上がりかけた水路には水上家屋がみられます。

Cambodia2008_156 Cambodia2008_157

 子供たちが元気に遊んでいます。

Cambodia2008_155 Cambodia2008_160 Cambodia2008_161

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カンボジア2008(7) トンレサップ湖

 トンレサップ湖は水がベージュ色に濁っています。水牛が水浴びをし、漁民が魚を取っています。

Cambodia2008_121 Cambodia2008_124

 しばらく進むと、見渡す限り何もない水面が広がります。

Cambodia2008_128

 60キロくらいのスピードで3時間くらいたつと、進行方向に、低い山が見えてきます。終点に近づきました。

Cambodia2008_129

 小さなボートが曳航して、細い川をさかのぼります。あちこちで男たちが魚を取っています。

Cambodia2008_131 Cambodia2008_136 Cambodia2008_138 Cambodia2008_143

 水上家屋が増えてくるともうすぐ終点です。

Cambodia2008_145 Cambodia2008_147 Cambodia2008_150

 終点近くには桟橋らしきものがありました。たくさんの人が到着を待っています。11時30分に中継地点を出発し、15時前に到着しました。

Cambodia2008_152

| | コメント (0) | トラックバック (0)