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2017年1月

myanmar2016-17(15)別の漁村

サットサンSatsanの対岸の漁村を後にして、ボガレイに戻る途中にもう一つの漁村に立ち寄りました。エーヤワディー川の支流の東側に位置する漁村で、電波塔のようなものがある村です。細い川と大きな川の合流点に立地しています。

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家屋は草で作られています。

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家屋には衛星アンテナや太陽電池があります。家屋の壁面などに使う竹を編み込んだものを作っている人もいました。

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飲み水は、乾季はため池の水を利用するようです。雨季は雨水を使うのでしょう。

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漁村の背後には広大な田んぼが広がっており、雨季には稲作を行っているようです。水牛も出番がないようです。

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どこの村も子供が多く、若い女性が赤ちゃんをだっこしている姿が目立ちました。

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myanmar2016-17(14)対岸の漁村の住民

サットサンSatsunの対岸の漁村の住人です。女性と子供が多く、男性はあまりみかけませんでした。

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数少ない娯楽は闘鶏のようです。数分の闘いののち、勝った鶏が負けた鶏の上に乗っかって、鶏冠を噛むと決着がつきます。ミャンマーでは何度か闘鶏をみかけましたが、闘いが終わった後、飼い主が鶏に強引に水を飲ませ、頭を叩いて鼻水のようなものを出させていました。闘いによって鶏の頭の中に溜まった何かを出すのでしょうか。

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myanmar2016-17(13)対岸の漁村

サッサンSatsunの対岸の漁村を訪問しました。やはり一本の道沿いに家屋が並ぶ村落形態となっています。

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ミャンマーの農漁村の一般的な家屋の屋根や壁面は草で作られています。高床式であり、風通しは良さそうです。

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豚も飼育しています。

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家屋の中には火を扱う台所もあります。

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食事は、おかず一品でご飯を食べているようです。

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myanmar2016-17(12)サットサンsatsun

サットサン(satsun)という小さな港町は、ボガレイから直線距離で30キロくらい南にある港町で、ボガレイからは陸路では行けないようです。陸路ならピャーポンから南に下って西に向かうと到達できるかもしれません。

サットサンを歩いてみました。まず、水をくむ風景が目につきました。濁りがあるため池の水を汲んで運び出しています。

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一直線に伸びる道に沿って商店が建ち並んでいます。

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食堂でモヒンガーをいただきました。一杯750チャットです。

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myanmar2016-17(11) ボートで南に下る

2016年12月31日土曜日は、一日ボートをチャーターして、ボガレイからエーヤワディー川を下り、漁村を訪問しました。1日50000チャットで貸し切りました。ゲストハウスの主人が船主を紹介してくれました。

 

朝7:20に出発しました。船頭と船主の女性、そしてその子供もついてくるようです。

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ひたすら南に下りますが、川沿いには漁村が少ないですが、多くの人々が漁をされています。

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1時間30分下って、干潟に立ち寄りました。

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さらに下って9:20にサッサン(サットサン:Satsun)という漁村に到着しました。

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港を中心に細長く街が広がっています。

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myanmar2016-17(10) ボガレイでの食事

12月30日金曜日の昼にボガレイに到着し、ナワラットゲストハウスの隣にある食堂でエビとポークのカレーをいただきました。ライスとセットで4500チャットで、高くてびっくりしました。やはりエビは高額なのでしょうか。

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30日と31日の夜は、ゲストハウスの近くにある、お母さんが営んでいる食堂でチキンのチャーハンをいただきました。2日とも私以外の客はいませんでしたが、チャーハンが名物なのか、大量の出前を作っている姿を見かけました。ボリュームがあって1500チャットでした。

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 31日は周遊後に、瓶ビールと、キノコと空心菜の炒め物「フモーガズンユェッチョー」をいただきました。各1500チャットでした。空心菜はニンニクが効いており、おいしくいただきました。

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 ミャンマーでは屋台の串揚げ屋さんを数多く見かけました。その場で食べられますが、多くの人がテイクアウトしていました。

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myanmar2016-17(9) ボガレイの港と市場

ミャンマーのエーヤワディー川の支流の港町ボガレイBogalayは漁港を中心に格子状の市街地が広がっています。港を訪れました。

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港に隣接して市場があります。

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myanmar2016-17(8) ボガレイの宿

12月30日金曜日、ボガレイのNawaratt GuestHouseに宿泊しました。サネイトラベルに予約していただきました。1泊25ドルでしたが、2泊するので50ドルから5ドル値引きしてもらいました。室内はとても狭く、シャワーは水、シャワー室と寝室の間のドアがしっかり閉まらず、半開きのままです。25ドルは高すぎます。予約しなかったら、おそらく15ドルくらいだと思います。

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また、ボガレイにはそのほかにも外国人が宿泊可能なゲストハウスが結構あるようです。たとえば、このナワラットゲストハウスを出て左斜め前にも大きなGHがあります。予約しなくても宿泊できると思います。

ボガレイは、格子状の街路に市街地が広がっています。ピャーポンよりも規模が大きく、活気があります。

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イスラム教徒もけっこういます。モスクもあります。

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myanmar2016-17(7) ピャーポンからボガレイに移動

2016年12月30日金曜日は、ミャンマーのエーヤワディーデルタの都市ピャーポンからボガレイBogalayに移動しました。朝食は、オウンノォ・カウッスェーという、小麦の麺にココナッツミルクスープがかかっている料理をいただきました。

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食後にはミルクティーを飲みました。インドに近いので、チャイを飲む文化が浸透しているのでしょうか。麺とチャイで合計1500チャットでした。

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10:00にタクシーでピャーポンを出発しました。15000チャットでした。道路状況は、途中で工事中の区間がありましたがおおむね良好です。田んぼが一面に広がっています。

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11:00にボガレイに到着しました。ボガレイもエーヤワディー川の支流に面する港町です。

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myanmar2016-17(6) ピャーポンの港

ピャーポンはエーヤワディー川の支流に面する港町です。港にはたくさんの船が集まり、活気があります。

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魚を保存する氷を扱う業者の姿が目立ちました。

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ピャーポンからはヤンゴンに向かうフェリーも出航しているそうです。

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myanmar2016-17(5) ピャーポンの市場

ピャーポンの港に沿って市場があります。乾物の種類は豊富です。

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屋内には服、雑貨、アクセサリー、穀物など、様々な品物が販売されています。

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屋外の魚、野菜売り場には活気があります。

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スイーツも見かけました。

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myanmar2016-17(4) ピャーポンの市街地と昼食

ピャーポンPyaponの市街地を歩いてみました。ピャーポンは川沿いの港を中心に格子状の街路が広がっています。信号もあります。

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真新しい開業前のゲストハウスもありました。1泊10000チャットだそうです。

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昼飯をいただくことにしました。やはり「指さし食堂」で食べることにしました。ナス、鶏肉、スープ、野菜、ご飯、スプライトで2800チャットでした。

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myanmar2016-17(3) ピャーポンのホテル

 12月29日木曜日、12時過ぎのピャーポンに到着し、あらかじめサネイトラベルさんに予約してもらったAung Naing Thu Motel にチェックインしました。市街地の中心部にあり、便利です。

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旅行社を通じて予約したので1泊ダブルで30ドルでした。従業員に聞くと、シングルだと1泊現地人10000チャット、外国人18000チャットだそうです。部屋数は多そうなので、予約しなくても十分宿泊できると思います。

 ダブルの部屋は広くて清潔で日当たりも良く、エアコン、冷蔵庫、ホットシャワーと三拍子そろっています。

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myanmar2016-17(2) ヤンゴンからピャーポンに

 TGで関空からバンコクに到着し、8:00発のヤンゴン行きにトランジットします。ゲートの椅子に横たわり仮眠をとっていましたが、いつのまにか7:50になっており、職員に起こされ搭乗を促されました。あやうく寝過ごすところでした。

 8:20に離陸し、1時間後の9:20、ミャンマー時間の8:50にヤンゴン国際空港に到着いたしました。着陸前の上空から撮影した風景です。散村が広がっています。

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 空港で300ドルを両替しました。1ドル1365チャットでした。ドル高なので助かります。

 空港を出て、ピャーポンに行ってくれるタクシーを探しました。60000チャットで話がつき、早速出発しました。大きな橋を越え、ヤンゴン市街地を抜けるまで30分かかりました。

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ヤンゴンからピャーポンまで、いくつかの橋を渡りました。12:10、途中休憩なしで2時間40分かけてピャーポンに到着しました。

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myanmar2016-17(1)エーヤワディーデルタ横断旅行日程

 2016年の年末から2017年の年始にかけて、ミャンマーのエーヤワディーデルタを横断する旅行に出ました。曜日の並びが悪く、短期間の旅行になりましたが、想像以上の良い旅になりました。

 旅行日程は以下の通りになりました。
2016年12月29日(木)関空00:30→TG673→05:05バンコク
08:00→08:45ヤンゴン、空港からタクシーでピャーポン
に移動。ピャーポン泊。
12月30日(金)ピャーポンからボガレイに移動。ボガレイ泊。
12月31日(土)ボートを1日貸し切り、ボガレイ南部の漁村を訪問。ボガレイ泊。
2017年1月1日(日)ボガレイからミャウンミャにタクシーで移動。ミャウンミャ泊。
1月2日(月)ミャウンミャからパテインにタクシーで移動。パテイン泊。
1月3日(火)パテインからヤンゴンにバスで移動。ヤンゴン1950
→TG306→21:45バンコク23:15→TG622→6:25関空。

 ミャンマー旅行自体は素晴らしかったのですが、バンコクから関空からの帰路、タイ国際航空の深夜便に乗った際に、2歳くらいの男のお子さんがぐずって泣き止まなかったのが、とても悲しく思いました。

 大人でさえしんどい深夜便に、言葉もしゃべれない幼い子供を乗せるのはかなり酷だと思います。子供がかわいそうでした。せめて日中の便にしてあげれば子供の負担も少なかったのではないでしょうか。

 見たところ、母親は子供をあやすのが下手なようでした。隣の父親はすっと知らん顔。深夜便で泣き叫んで周囲に迷惑をかけるのは十分想定されたはず。旅行計画に無理があったと思います。

 ただ、あれだけ子供が泣いても、乗客は親に一言の苦情も言わなかったことには感心しました。

 と、最後に不愉快な体験をしましたが、これからしばらく、エーヤワディーデルタ横断旅行を報告していきます。

 

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