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2015年9月

Georgia(11) ドチュ

2015年8月12日水曜日は、同じGHに滞在しているドイツ人夫妻のランクルに同乗させてもらい、オマロ周辺の村を回ることになりました。まず、峡谷を臨む展望台に行きました。

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次にドチュDochuという村に向かいました。

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ドチュは小さな尾根に家屋が集まる村です。急斜面を降ります。

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家屋の壁は全部石で造られています。

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ドチュ村にも塔がありますが一部崩壊しています。

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夏の間だけ滞在する人が多いようです。

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この辺りは平べったい石がたくさんあるので、それを利用して家を作っています。この辺りは新期造山帯であるアルプス=ヒマラヤ造山帯に属するカフカス山脈ですので、地震多発地帯のはずですが、耐震性は大丈夫なのでしょうか。

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谷底には川が流れています。

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Georgia(10) オマロの塔

 塔が建つ丘に登ってみました。

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Georgia(9) オマロの中心地

オマロの中心地にはいくつかのゲストハウスと民家があります。おそらくほとんどの住民が観光産業か農牧業に従事しているものと思われます。

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中心地に空き地があり、三菱のデリカが何台か駐車しています。

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小高い山の上に建っているいくつかの塔を眺めることができます。

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この地区はアッパー・オマロであり、少し標高の低いところにロウアーオマロがあります。

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Georgia(8) オマロの宿

15:30にオマロに到着しました。本日の宿をシナゲストハウスにしようと思っていました。1泊60ラリで今日は空室ありですが明日が満室。

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やむなく隣のLASHARAI Guest Houseにチェックインしました。1泊70ラリです。室内は清潔、ホットシャワーも出ます。食事が豪華でおいしいです。

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Georgia(7) オマロへの峠道

アルバニからオマロへは険しい峠道を超えます。この峠道を走る車はランドクルーザーか三菱のデリカなどすべて日本車です。

車窓から絶景を眺めることができます。断崖を縫うように登ります。

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運転を誤れば谷底に転落です。不幸にも事故に遭われた方の追悼碑も建っています。

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Georgia(6) テラヴィからオマロに向かう

2015年8月11日火曜日、テラヴィからオマロに向かいました。まず麓の村アルバニAlvaniに移動します。テラヴィ周辺は盆地になっており、のどかな風景が広がっています。

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タクシーで朝8:00に出発し(15ラリ)、8:30にアルバニの中心地に到着しました。大きな道の交差点に男たちが集まっています。オマロ行きのジープがありましたので乗せてもらうことにしました。

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乗客を待ちましたが誰も現れず時間だけが立ちます。諦めて11:30に私だけがオマロに出発します。一人だけなので70ラリも取られました。

 アルバニ経由でオマロに行く方法はロンリープラネットで紹介されていますが、後から分かったことですが、テラヴィの中心地からもオマロ行きのジープが出ているようです。

 11:30にアルバニを出発しました。最初は舗装された道ですが、しばらくたつと未舗装の険しい山道に入ります。工事中の区間もあります。

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Georgia(5) テラヴィの市場

 テラヴィのマルシュルートカとタクシー乗り場の隣には屋根付きの市場があります。おもに生鮮食料品が販売されています。

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Georgia(4) テラヴィの街並み

テラヴィは坂の街です。町全体が斜面に立地しており、市場やマルシュ乗り場がある場所と城や商店、ホテルがある場所には20~30メートルくらいの標高差があります。

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城がある地域は石畳の道路が走り、おしゃれな建物が並びます。

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Georgia(3)テラヴィの宿

 テラヴィの中心部からタクシーでTushishvili Guest Houseに到着しました。

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わかりやすい英語を話す女性が対応してくれました。あいにく満室です。

 隣家のホームステイを紹介してくれました。素泊まりで25ラリです。ご家族は全く英語が全く話せませんが、ゲストハウスの女性が相談に乗ってくれるようです。隣家に泊まることにしました。

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シャワーを浴びて、隣にあるおしゃれなレストランでビールを飲みました。

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georgia(2) テラヴィに向かう

ジョージア(グルジア)の首都トビリシに現地時間11:30に到着し、カヘティ(kakheti)地方の中心都市テラヴィTelaviに向かいます。まず、地下鉄でイサニ駅に行き、駅からオタチャラ・バスターミナルを目指します。

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イサニ駅からオタチャラ(チャにアクセントがある)に歩いていくのはきついです。バスかタクシーで行ったほうがいいと思います。私は炎天下、30分かけて歩いて行きました。

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オタチャラ・バスターミナルを13:20に出発し、イサニ駅に戻って客を探し、テラヴィに向かいます。イサニ駅の出入り口の左側にマルシュルートカ乗り場があります。

 15:35にテラヴィの中心部(市場前)に到着しました。テラヴィは坂の街で、結構広いです。タクシー(3ラリ)で本日の宿Tushishvili Guest Houseに向かいます。

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Georgia(1)夜行列車でトビリシに

2015年8月10日月曜日、バクー発ジョージア(グルジア)の夜行列車で首都トビリシに向かいました。3段寝台の最上段で寝ました。走っている間は冷房が効き、深夜になると寒いくらい冷えます。

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7:30にアゼルバイジャン出国駅に到着し、9:30に出発(出国)、10:00にジョージア(グルジア)入国駅に到着しました。係官にパスポートを渡して待ちます。停車している間は冷房が効かず車内は蒸し暑くなります。長時間待たされて乗客も少しイライラしています。

入国審査が終わり11:15に出発し、12:30(1時間の時差があるので11:30)にトビリシに到着しました。駅前で300ドル両替しました。(1ドル2.28)

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アゼルバイジャン(26) 夜行列車で出国

オイルマネーで潤っているアゼルバイジャンの首都ですので、高級ブランドショップがたくさんあります。

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バクー市内観光を終え、バクー駅から夜行列車に乗りジョーシア(グルジア)のトビリシに向かいます。残念ながら2等寝台は売り切れで、3等寝台になりました。21マナトでした。

 出発まで時間があるので、バクー駅前のショッピングセンター内の喫茶店(たくさんある)で時間を調整します。駅前にはケンタッキーフライドチキンがあります。

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18時30分に出発しました。

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アゼルバイジャン(25) フェリーに乗る

カスピ海沿いには公園があり、地元の人のあそび場になっています。

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フェリーに乗りました。カスピ海を周遊します。

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シュワルマを食べました。

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アゼルバイジャン(24) 乙女の塔

 乙女の塔に近づくと、土産物屋が多くなります。ホテル、隊商宿を改築した土産物やハンマームがあります。

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乙女の塔に登りました。

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屋上からの眺め。

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アゼルバイジャン(23) バクーの旧市街

2015年8月9日(日)は夜行列車に乗るので、それまで市内観光をすることにしました。旧市街を歩きました。細い路地を歩き、シルヴァンシャー宮殿前に出ました。

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古い建物と近代的なビルが対照的です。

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石畳の道とレンガ造りの古い家が多いですね。

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スイス大使館も古い建物に入居しています。

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アゼルバイジャン(22) バクーのホテル

 バクーの旧市街を1時間以上探し回って、オールドバクーホテルに到着しましたアゴダで予約したこのホテルはかなり分かりにくいところにあります。オールドシティインなど、似たような名前の宿がたくさんあるので、地元の人に聞いても場所を特定しにくいのです。

 まずシャマフ門の近くにあるバキュ・ハーンの宮殿の前にあるshah palece hotel シャーパレスホテルを目指します。

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そのホテルの裏にあるハンガリー大使館のすぐ近くにあります。

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オールドバクーホテルは清潔感のある良いホテルです。ただ窓は小さいです。エアコンあり、ホットシャワーも出ます。欠点はカギが頼りないことでしょうか。

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荷物を預け、ビールを飲みに行きました。イスラム圏ですが、ビールを飲めるのはありがたいですね。

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アゼルバイジャン(21) グバからバクーに戻る

2015年8月8日土曜日は、グバからバクーに戻ります。9時に市場前を出て循環しているバスに乗り、バスターミナルに到着しました。

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9:45のバクー行に乗りました。ところが、1時間くらい走ったところで、大渋滞に遭遇しました。大統領が通過するための交通規制だそうです。2時間30分待たされました。

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14:15にバクーのアフトバギザルバスターミナルに到着しました。

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市中心部に向かうため、路線バスを乗り継ぎます。まず、37番のバスでシャマヒンカバスターミナルまで行き、18番のバスで中心部に向かい、15:10にシルヴァンシャー宮殿前のメトロの駅前につきました。

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アゼルバイジャン(20) グバの市場

グバの市場を見て回りました。スイカ、メロン、ブドウなどの果物や、新鮮な野菜、それらを保存する瓶など、品数は豊富です。

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市場の前の路上でも野イチゴのようなものが販売されています。

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夜になると路上販売も終了し、閑散とします。

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アゼルバイジャン(19) グバのホテル

2015年8月7日金曜日、12時ころにグバのマーケットにあるタクシー乗り場に戻りました。この日はグバに1泊することにしました。宿探しが面倒だったので、マーケットの通り沿いにあるフナルッグホテルにチェックインしました。7号室、15マナトです。このホテルには屋外に喫茶店のようなものがあり、ビールも飲めます。

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市内を循環するマイクロバスに乗り、市街地を観察することにしました。

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アゼルバイジャン(18) 羊の解体

フナルッグを10時に出発し、11:45にグバに到着しましたが、途中でグバ近郊の村に立ち寄り、乗客を降ろしました。その村で羊の解体をしていました。

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やって来た男性客に肝臓などおいしそうな部位を販売していました。

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足、腸、羊毛、無駄になるところがないのでしょう。

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アゼルバイジャン(17) フナルッグ村を出発

2015年8月7日金曜日、朝7時に起床し、外に出てみました。村のあちこちから羊が「出勤」してきます。

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朝食を済ませ家主に20マナト支払い、出発を待ちます。赤いセダン車が迎えに来てくれましたが、頭数がそろうまで、しばし待機します。

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ようやく10時に乗客がそろい、出発しました。

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出発後すぐ、隣村に立ち寄りました。フナルッグ村のような石積みの家屋ではありません。

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フナルッグと深い峡谷との間にはいくつかの集落があります。フナルッグ村で英語が通じたなら、車を一台チャーターして村々を訪問もできたでしょうが、それもかないませんでした。

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アゼルバイジャン(16)  フナルッグ村の周辺

フナルッグ村から川に向かって歩いてみました。

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川沿いに溝を掘り、水を引こうと作業をされています。

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墓地があります。

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民泊先にもどり、夕食をいただきました。食事をしていると、子供さんがしきりに顔を見せてくれます。

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アゼルバイジャン(15) フナルッグ村の人々

フナルッグ村で出会った人々です。

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HPやブログからプリントアウトした写真を配りました。

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アゼルバイジャン(14) フナルッグ村の生活風景

 おばあちゃんがニワトリの世話をしていました。

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パンを焼いています。

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水場で羊毛を洗っています

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ストーブです。冬場だけでなく、普段の煮炊きにも活躍しています。

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アゼルバイジャン(13) フナルッグ村の糞

 フナルッグ村にはあちこちで積み上げられた糞をみかけます。森林がなく薪が確保できないので、牛の糞を燃料に使っていると推察されます。

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アゼルバイジャン(12) フナルッグ村の建物

フナルッグ村の建物の壁は石積みになっています。

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建築中の建物です。セメントのようなものをつなぎに使っています。

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土を使っている壁もあります。雨や雪は大丈夫なのでしょうか。

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アゼルバイジャン(11) フナルッグ村の全景

フナルッグ村の家屋は平べったい石を積み上げて建てられています。

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アゼルバイジャン(10) フナルッグからの景色

尾根に広がるフナルッグの集落からコーカサス山脈の山並みがうかがえます。

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遠く南部にはかなり高い山がありますが、近くの山に遮られ、山頂付近しか望めません。

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アゼルバイジャン(9) フナルッグの集会場

 宿でしばし休息したのち、フナルッグの村内を見学しました。フナルッグ村には、尾根づたいに家屋が立ち並んでいます。

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坂道を登っていくと、集会場のような建物の周りに人だかりができていました。祭か祝い事のようです。

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集会場の南にはコーカサスの山々につながる尾根筋があり、村人の憩いの場になっています。

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