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2015年8月

アゼルバイジャン(8) フナルッグの宿

グバから1時間45分、フナルッグに到着しました。集落への登り口のところにある民家の前で降ろされました。

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 外国人旅行客はこの民泊を紹介されるようです。1泊20マナトです。私はシャワーは求めませんでしたが、おそらくないと思います。トイレは外です、清潔ではありませんが仕方ないでしょう。

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さっそく昼食がでました。パンにうまみがないのが残念です。野菜は新鮮でした。

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アゼルバイジャン(7) フナルッグへの道中

 11:45にグバを出発し、30分ほど走ると険しい山道に差し掛かります。眼前に切り立った峡谷が迫ります。

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(この写真は帰りに撮影したものです)

 狭い谷を抜けると、むき出しになった地層が顔をみせます。

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山の斜面には集落もあります。

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山道を超えると、川沿いに平地が広がるようになりました。羊や馬が放牧されています。フナルッグが近づいているようです。

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アゼルバイジャン(6) グバからフナルッグに

 アフトバギザルのバスターミナルを8時45分に出発し、10時45分にグバのバスターミナルに到着しました。

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グバのバスターミナルは中心街からやや離れていますので、タクシーかバスで移動します。タクシーはぼったくられる恐れがあるので、バスで移動しました。0.2マナトです。バスはバスターミナル内に停車しています。

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フナルッグホテルの写真を見せ、その近くで降ろしてもらうように乗客の皆さんにお願いしていたので、市場前の門があるところで降りるよう言われました。門の正面には銀行のビルがあります。

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門をくぐり雑踏の中を進むとフナルッグホテルにたどり着きました。ホテル近辺には英語を話す若者がいたので、フナルッグ行の乗り合いタクシーに乗りたいと伝えました。

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チャイを飲みながらしばらく待つと、タクシーに乗るよう指示されました。一人10マナトです。タクシーはグバ市内のガスステーションに立ち寄ったあと、11時45分ころ出発しました。

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アゼルバイジャン(5) バクーからグバに移動

2015年8月6日木曜日は、バクーからグバに移動します。古いロンリープラネットにはシャマヒンカsamaxinkaバスターミナルからグバ行きがでていると書いてあったので、市街地中心部からタクシーで行ってみました(5マナト)。

 ところがシャマヒンカにはバスやマルシュルートカの姿は見えず、タクシーの客引きのおじさんがたむろしていました。

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オジサンたちにグバ行きのバスについて尋ねると「ない」とのことで、しきりにタクシーを勧めます。客引きと関係のなさそうな人に尋ねると、アフトバギザルだと教えてくれました。バスに乗って行けと指示され、バスに乗車して10分ほど進むと、巨大なバスターミナルが現れました。これがアフトバギザルAvtovagzalバスターミナルでした。最新のロンリープラネットにはこのバスターミナルが掲載されています。

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 出発は2階にあるようです。階段を上がって出たところにちょうどグバ行きのマイクロバスが停車していました。

 8時45分、満席のバスがグバに向けて出発しました。4マナトです。

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アゼルバイジャン(4) バクーのホテル

バクー駅で寝台列車の切符を購入したあと、ホテルに向かいました。アゴダで予約したGuest house inn &hostel というホテルに向かいましたが、場所が極めて分かりにくい!やっとのことで探し当ててチェックインしようとすると、満室だとのこと。サイトで予約したのに満室とはどういうことでしょうか。

 用意された別のホテルにチェックインすることになりました。歩いて5分ほどのところにあるエンパイアホテルです。室内は清潔で広く、お湯もたっぷり出たので結果的にはよかったです。スタンダードシングルルームを46マナトで宿泊することができました。

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シャワーを浴びた後、まず両替をしました。バクー駅の南にある、大きな公園の南側の通りに両替商が軒を連ねています。100ドルで105.4マナトというレートで、200ドル両替しました。

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 感じのよさそうな立ち飲み屋でビールとチキンを注文しました。合わせて2.5マナト、約300円弱です。安いですね。

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アゼルバイジャン(3) 空港から市街地へ

バクーの国際空港に到着後の最初の難関は市街地への移動です。タクシーは高額であるとの評判があるので、マルシュルートカで移動しようと考えていましたが、空港を出ると市街地行きのバスが停車していたので乗ることにしました。28may stationに行くそうです。

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このバスに乗車するには空港出口付近に設置されている機械でカードを購入しなければなりません。カード代金+乗車賃で1.5マナトですので、タクシーでの移動と比べたら格安だと思われます。

 14:00にバスは発車しました。14:25に28may station前に到着しました。バクー市街地の中心に位置する28may station前には立派な建物が目立つ旧駅舎、その裏にバクー駅のプラットフォームがあります。

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この駅の現在の駅舎、つまり切符の販売所の場所がわかりにくいのです。旧駅舎の中で切符は販売されているのですが、大通り側からは入場できません。高いビルと地下鉄28may駅の間を通り抜け、プラットフォームを左手に見ながら旧駅舎の裏側から入ります。警察がうじゃうじゃいるので写真撮影はできません。

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8月9日の日曜日、バクー発トビリシ行の夜行寝台列車の切符を購入するため、窓口に並びます。人々が窓口に殺到しており、整然と列などできておりません。自分の順番が来るまで20分程度、辛抱強く待ちます。途中、英語を話す駅係員が私の切符購入をアシストしてくれました。かなりのマッチョです。

 2等寝台を購入したかったのですが、ハイシーズンなので3等寝台しか購入できませんでした。21マナトでした。

 28may station 前には豪華なケンタッキーフライドチキンがありました。

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アゼルバイジャン(2) イスタンブール経由でバクーへ

 アゼルバイジャンの首都バクーへはターキッシュエアラインズで出発しました。関空22:30出発予定でしたが中国の航空規定により40分ほど離陸が遅れました。

 TK047の機内(A330)は満席でした。機内で頼んだ缶ビールはぬるく、氷を入れてもらいました。

 イスタンブールには定刻の5:30に到着し、空港内でビールを飲み休憩しました。23TL(9.27ドル)でした。

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 イスタンブール発バクー行のTK332(A321-200)は定刻より30分遅れの9時に離陸しました。トルコとアゼルの時差は2時間、つまり日本とアゼルは4時間の時差があります。

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 バクーが近づいてきました。砂漠のような大地に近代的なビルが立ち並びます。

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13:20にバクー国際空港に到着しました。E-Visaの控えを提出し、スムーズに入国することができました。空港内で両替を済ませました。50ドルが51.5マナトでした。

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アゼルバイジャン(1) ビザの入手

 今回のコーカサス周遊旅行における最大の難関はアゼルバイジャンビザの入手でした。事前に日本でアゼルバイジャンの観光ビザを入手するには、旅行会社に代理申請を依頼する必要がありますが、その際、アゼルバイジャン滞在中のホテル予約とセットで依頼しなければなりません。いくつかの旅行会社に問い合わせてみたのですが、そのホテル代金が1泊2万円前後以上かかるようなので、事前のビザ入手は断念し、ジョージア(グルジア)とアルメニアだけの訪問にしようかと考えるようになりました。

 諦めかけていたとき、ロシア旅行専門のプライムツアーに問い合わせてみました。ホテル予約なしでアゼルバイジャンビザを入手できるとのことで、さっそく依頼しました。

 アゼルバイジャン当局の規定に合った写真の撮影に少しだけ戸間取りましたが、約1か月半でE-Visaを入手することができました。

 E-Visa発行の代金と手数料も思いのほか安く、写真の規格についても丁寧に指示していただきました。プライムツアーには感謝しております。

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コーカサス旅行

 2015年8月4日火曜日から22日土曜日にかけて、アゼルバイジャン、ジョージア(グルジア)、アルメニアのコーカサス(カフカス)三国とトルコを周遊する旅に出かけました。

 日程は以下の通りです。

8月4日(火) ターキッシュエアラインズTK047 関空22:30発

5日(水) イスタンブール5:35着 TK332 IST08:30発 バクー(アゼルバイジャン)13:20着     バクー泊

6日(木) バクー → グバ(QUBA) → フナルッグ(泊)

7日(金) フナルッグ → グバ(泊)

8日(土) グバ → バクー(泊)

9日(日) バクー市内観光 夜行寝台列車でジョージア(グルジア)のトビリシに移動

10日(月) トビリシ着 テラヴィに移動(泊)

11日(火) テラヴィ → オマロ(泊)

12日(水) オマロ周辺を訪問

13日(木) オマロ → テラヴィ(泊) テラヴィ近郊を訪問

14日(金) テラヴィ → トビリシ → アラヴェルディ(泊)

15日(土) アラヴェルディ近郊を訪問 → トビリシ → カズベキ(泊)

16日(日) カズベキ 登山

17日(月) カズベキ → トビリシ(泊)

18日(火) トビリシ → ムツヘタ → トビリシから夜行寝台列車に乗車

19日(水) ウレキ(黒海沿岸) → バトゥミ TK393 17:05発 イスタンブール18:10着(泊)

20日(木) イスタンブール観光

21日(金) イスタンブール観光

22日(土) TK046 IST00:50発 関空17:55着  

 航空券はHISで購入し、諸経費込往復159710円でした。滞在費用は760ドルと20ユーロ、日本円は一切両替しませんでしたが事前のホテル予約で4泊分約2万円ほど支払いました。

 

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