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2015年4月

ブータン(30) ティンプーの市場

 ティンプーの王制百周年記念市場に行ってみました。2階建てになっています。

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ATMもあります。

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様々な種類の唐辛子が販売されています。

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伝統的なブータン料理は辛いのでしょうか。香辛料もよく見ました。

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ブータン(29) ブータンのホテル

3月27日の宿はブータンのサンバ・ホテル Hotel Sambhavです。地球の歩き方にも掲載されています。2013年に開業した新しいホテルです。日本人の観光客もみかけました。

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近くにはティンプーで最も大きい王政百周年記念市場があり、立地はよいです。向かいには小学校にあります。

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ブータン(28) プナカでの昼食

プカナ・ゾンを見学したのちに、プナカから南に5キロほど下ったところにあるクルタンという新市街地で、昼食をいただきました。

地球の歩き方によると、クルタンは、プナカ・ゾンの橋のたもとにあった商店街を移転してきた新しい街で、私立学校や職業訓練校、市場などがあるそうです。

 地球の歩き方の地図にも載っているPuenzhi Diner プンジダイナーという、外国人旅行者が訪れるバイキング形式のレストランです。

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近くに学校があるらしく、昼食時に生徒が学校の外を歩いていました。

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ブータン(27) プナカ・ゾン

3月27日金曜日のお昼前にプナカ・ゾンに行きました。川をさかのぼるとゾンが見えてきます。

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プナカ・ゾンは河川の合流点に建てられ、何度も洪水の被害に遭いました。「1955年にティンプーが通年首都となるまでの300年以上」「プナカはブータンの冬の首都」だったそうです(地球の歩き方)。

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マンダラやマニ車などが見られます。

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若いお坊さんがたくさんおられます。

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ブータン(26) リンチェンガンの村人

リンチェンガン村は斜面に建っているので、生活が大変そうです。

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ブータン(25) リンチェンガンの生活

リンチェンガンは、「ゾン建設のためにインドから移住してきた石工の子孫」(地球の歩き方)が居住する集落だそうですが、石工の活動は見られませんでした。

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農業で生計を立てているようです。

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民家にお邪魔しました。

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ブータン(24) リンチェンガン

2015年3月27日金曜日、午前中にチンリンガンを訪問しました。宿泊したホテルから歩いて30分ほど南に位置しています。

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川の対岸にはワンデゥ・ポダンの街が見えます。

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リンチェンガンには川沿いの急斜面に30軒くらいの民家が立ち並んでいます。だいたい3階建てです。

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集落の周囲は段々畑です。

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ブータン(23) ワンデゥ・ポダン対岸のホテル

 3月26日木曜日の宿は、HOTEL KINGALINGでした。

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川沿いの見晴らしの良い場所に立地しています。宿には犬がいますが、宿泊者には吠えません。

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部屋はかなり広いです。

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インド人の労働者が拡張工事をしていました。

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このホテルの対岸には整然とビルが立ち並ぶ街がありました。名前はわかりません。

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ブータン(22) ドチュ・ラ

ティンプーでの昼食を終え、ドチュ・ラという峠を越え、ワンデゥポダンという都市の対岸のホテルに向かいます。

2015年3月26日木曜日は天気が曇りで、ドチュ・ラは霧で覆われていました。ドチュ・ラまでの険しい峠道では、一部が通行止めになっていましたが、30分程度で無事開通しました。

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ドチュ・ラを超えると森林に覆われた山道を下ります。下り切ったところにロベサという地区があり、市場で休憩しました。

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ブータン(21) ティンプーで昼食

ティンプーに寄り、レストランで昼食をいただきました。

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そばや赤米がありました。

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味付けが濃く、毎食食べると飽きてきます。

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ブータン(20) チュゾム

ハからチュゾムに近づくにつれて、植生が貧弱になってきます。

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途中、尾根の頂上にドブジ・ゾンをみることができました。

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チュゾムにたどり着きました。「川の合流点」という意味らしく、4本の幹線道路が合流します。川の合流点は宗教的にも重要な意味があるらしく、インド式、チベット式、ブータン式の仏塔が建てられています。

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ティンプーに向かいますが、相変わらず木が少なく、草原地帯が続きます。ブータンのイメージに全く合わない景観です。地形の関係で雨が少ないのでしょう。

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ティンプーの南にあるシムトカという街に近づきました。

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ブータン(19)ハから南部に向かう

ハから南部の峡谷沿いの道を走ります。

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谷底や斜面に作られた畑でジャガイモを植えているようです。

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インドからの出稼ぎ労働者が道路の補修をしています。インド人はトタン板で作られた家屋に住んでいるようです。

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ブータン(18) ハの児童生徒

2015年3月26日木曜日、ハを出発し、プナカに向かいます。ハの朝の風景です。

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児童・生徒が通学します。みな民族衣装を着ています。

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ハを出発し南に向かうとハ・ゾンがあり、続いてインド軍の駐留地を通過します。

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ブータン(17) ブータンの動物

ブータンには犬がたくさんいます。理由はわかりませんが、殺生をしませんので数が増えるのかもしれません。問題なのは、この犬たちが夜になると吠え続けるのです。うるさくて眠れないほどです。

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ブータンにおける殺生禁止は徹底されているようです。例えば家畜の屠殺はインド人やネパール人の労働者が担当します。魚釣りもインド人が行うそうです。しかし、ブータン人は肉をかなり食します。

犬や猫の数を減らすために去勢を行っています。

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馬が飼育されています。農耕馬ではないようです。

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ブータン(16) ハ北部の村人

村人はもちろん着物を着ています。

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バレーボールの人気が高いようです。

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お母さんたちがジャガイモの種イモを植えていました。

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ブータン(15) ハ北部の農家

ハ北部農村の伝統的な家屋です。

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中をみさせていただきました。やはり、魔除けの装飾がみられます。太鼓はむやみに鳴らしてはいけないそうです。

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ブータン(14)ハ北部の農村

ハ北部の農村を訪問しました。伝統的な家屋がみられます。集落の中にも畑や家畜がみられます。

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家屋には魔除けが描かれています。

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ブータン(13) ハの中心部

3月25日の昼ころにハに到着しました。本日の宿ホテル・ラユルにチェックインしました。

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ホテルの食堂でおいしい食事をいただきました。

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ハのメインストリートを歩きました。伝統的な家屋が建ち並んでいます。

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ATMもあります。お金を引き出せるのでしょうか。

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ブータン(12) チェレ・ラ

チェレ・ラは最高3988メートルの峠です。白い旗が数多く立てられています。

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峠からははるか下界にハと思われる街並みもみられます。

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ブータン(11) チェレ・ラ周辺のゾ

パロから峠道を登って標高が高くなってくるとヤクと牛の交雑種であるゾを見かけるようになります。

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チェレ・ラからハに向かって下っていると、広い草原にたくさんのゾが飼育されていました。

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ブータン(10) パロからチェレ・ラに

2015年3月25日水曜日、パロからハに移動しました。まずパロを出発し、チェレ・ラという峠を目指します。道路工事などの土木作業はインド人の出稼ぎ労働者が担っているそうです。廃材を利用して作られた出稼ぎ労働者の簡易家屋も見られます。

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峠道からは見事な棚田をみることができます。広場では踊りの練習をしている人たちもいます。

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尼僧が生活しているキラ・ゴンパもみられます。

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徐々に道が険しくなっていきます。

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ブータン(9) 農家の内部(その2)

パロ北部の別の農家を訪問しました。

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屋根裏です。

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石焼風呂です。

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料理を見せていただきました。

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ブータン(8) 農家の内部

 農家の内部を見せていただきました。まず1軒目。

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ブータン(7) 農村の信仰

ブータンの農村では様々な風習を観察することができます。まずダルシンという旗を見かけます。「ダル」は旗、「シン」は木を意味するそうです。ダルシンは白く薄い布に経文が書かれています。

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次に農家の壁に描かれている「ポ・チェン」と呼ばれる男根画です。子孫繁栄を願っているように思えますが、魔除けだそうです。

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屋根からは木彫りの男根もぶら下がっています。

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そしてガルーダなどの魔除けも数多く描かれています。

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ブータン(6) パロ北部の農村

パロ北部の農村を訪問しました。ブータンの農村の家屋は2階建てで、屋根裏は農具や藁を置くスペースになっています。

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ータンの農業は有畜で糞が肥料に利用されているようです。

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松の葉も収集され肥料にされているようです。

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石焼き風呂のドツォも使われているようです。

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ブータン(5) パロの市場

パロの市場です。

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殺生をしない民族ですが、屠殺は外国人がやり、肉を食する習慣があります。

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野菜は豊富ですが、スイカは見かけたものの果物は少ないようでした。

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ブータン(4) パロの市街地

パロの市街地を歩いてみました。メインストリートには伝統的な木造建築物とコンクリート製のビルが建ち並びます。

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ブータン(3) パロのホテル

 パロではマンダラリゾートホテルに宿泊しました。斜面に建てられており、パロの市街地が一望でき、眺めは抜群です。部屋にはホットシャワーはもちろん、冷蔵庫もあり、ビールが冷えています。

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食事もまずまずです。ブータン料理を堪能できます。

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ホテルからの眺め。

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ブータン(2) パロに到着

2015年3月24日火曜日、TG673で関空を0:30に出発し、5:00にバンコクに到着。ブータンエアラインでバンコクを6:30に出発しました。

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ブータンエアラインの機内食です。

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コルカタ経由で9:55にパロ到着という計画でしたが、なぜかコルカタには寄らずにパロに直行し、8:35に着陸、9時前にはブータンに入国しました。

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搭乗したブータンエアラインです。
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しばらく空港で待つと、ガイドのゲム・ドルジさんが到着しました。日本語が上手な男性です。車はランドクルーザーの中古です。ブータンは韓国車が多いのですが、ガイドさんいわく、寒い時のエンジンのかかりが日本車は抜群によいのだそうです。

まず、ホテルにチェックインすることにしました。

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ブータン(1) 旅行日程

2015年3月にブータンを訪問しました。ブータンは個人の自由旅行ができないので、西遊旅行に手配を依頼しました。金額は総額44万4150円でした。

旅行日程は以下の通りです。

3月24日(火) TG673で関空00:30発、バンコクに5:00に到着。ブータンエアライン
         でバンコク発6:30でパロに。午後からパロ観光。パロ泊。

25日(水)パロから峠を越えてハに移動。午後からハの農村を訪問。ハに宿泊。

26日(木)ハから南回りでドチュ・ラを越えてプナカに移動。プナカ泊。

27日(金)午前中にリンチェンガン村を訪問。午後からティンプーに移動。ティンプー泊。

28日(土)ティンプー市内観光ののち、午後からパロに移動。パロ泊。

29日(日)11:45発のドゥック航空でバンコクへ。バンコク泊。

30日(月)TG672でバンコク11:00発、関空18:00着。

 一度はブータンに行きたいと思っていましたが、春休みにまとまった休暇を確保できたので、急遽訪問することにしました。

 旅行後の感想は、1週間で20万円くらいなら行ってもいいかな、50万円前後支払って旅行する価値は無いかな、と感じました。その理由は今後の旅行記で説明できるのではないかと思います。

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