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2012年6月

南アジア(27) 西ガーツ山脈の峠

 茶とスパイスの見学を終え、クミリーの中心街に戻りました。お昼なので、昨日利用したバスターミナル横の食堂に入りました。チキンビリヤーニをいただきました。ガイドさんはカレーを食べました。

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 午後からは、西ガーツ山脈の東側、タミルナドゥ州の農村地域を訪問する予定です。クミリーのバスターミナルから数十メートル行ったところに、ケーララ州とタミルナドゥ州の境界のゲートがあります。それを過ぎて、しばらく曲がりくねった峠道を登ると、すぐに西ガーツ山脈の峠にさしかかります。そこからは、結構険しい西ガーツ山脈とタミルナドゥ州の平原を望むことができます。

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 下り坂の途中に、水力発電に利用するパイプを通過しました。

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 猿もたくさんいますので、注意してください。

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南アジア(26) 正体不明の実

 茶畑の見学を終え、別の山に向かいました。細い上り坂をバイクで遡ると、大きな笹の葉のような植物が見えてきました。

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 斜面に分け入ると、お母さんたちがなにやら収穫作業をしています。この植物の付け根のところにある小さな実を収穫しています。これは一体何でしょうか。スパイスの一種かもしれません。

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 急斜面の中で収穫するのは簡単ではありません。私は何度か滑ってしまいました。

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 作業しているのはすべて女性でした。

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南アジア(25) スパイス

茶畑の斜面や道路沿いの木にはスパイスが植えられており、男たちが収穫作業に励んでいます。

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 茶畑を離れてスパイスガーデンに向かいました。途中でスパイスの分別作業をしている作業場を見かけました。写真を撮っていたら追い出されました。

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 スパイスガーデンに到着しました。入場料が100Rpですが、中に入ると貧相なスパイスが少し植えられているだけで、見る価値なしです。お勧めできません。

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南アジア(24) 茶畑の生活風景

 茶の農園の中央には労働者の住居があります。

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お茶摘みのお母さんたちはヒンドゥー教徒のようですが、教会があるのでキリスト教徒の人もいるはずです。

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別のところで撮った写真ですが、3つの宗教が共存する様子を描いた絵をみかけました。今のところ3つの信者が仲良く住み分けているようです。

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 集会場か学校のようなスペースに子供たちが集まっています。キリスト教、ヒンドゥー教の両方がいると思います。

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南アジア(23) クミリーの茶畑

 2012年3月26日月曜日、宿のおじさんにガイドを頼み、朝9時に出発しました。まず、クミリー近郊の茶畑に向かいました。

 斜面にお茶が一面に広がっています。

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 お母さんたちが茶摘みに励んでいました。頭に袋をかけながら収穫しています。

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 このおじさんがマネージャーのようです。

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 お茶を集める小屋に女性たちが集まり休憩をしていました。

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南アジア(22) クミリーの下町

 クミリーのレインボーコテージ周辺の住宅地を歩いてみました。共産主義活動の拠点のような赤い小屋、アーユルベーダをみかけました。

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 洗濯屋さんも何件かありました。アイロンに炭火が利用されています。

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 井戸水を汲みに来る人々がいるので、水道が普及していない家もあるようです。

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 モスクらしき建物がありました。イスラム教徒が多いようです。

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 みなさんが笑顔で元気に暮らしています。

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南アジア(21) クミリーの市街地

 クミリーに到着したのが昼時だったので、昼食をとることにしました。バスターミナルの前にある食堂でチキンビリヤーニ(90Rp)を食べ、スプライトを飲みました(25Rp)。

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 食事を済ませたあと、クミリーの市街地を歩いてみました。メインストリート沿いに商店が並びます。

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 高層の建物はホテルのようです。

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 モスクがありました。クミリーはイスラム教徒が多いようです。

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南アジア(20) クミリーの宿

 コッタヤムを9:25に出発し、11:25にクミリーのバスターミナルに到着しました。

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バスターミナルにはツーリストポリスがあり、レインボーコテージという宿を紹介してもらいました。電話をして迎えに来てもらい、バイクで宿に向かいました。バスターミナルから歩いて行ける距離です。

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名前の通り、カラフルな外観です。1泊1000Rpと割高ですが、翌日にバイクで周遊してくれるといので、ここに決めました。

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シャワーのお湯は日中や夜は出ましたが、3日目の朝は出ませんでした。室内は広く、快適に過ごせました。

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南アジア(19) クミリーへのバス旅

 コッタヤムのバスターミナルを7:55に出発し、クミリーに向かいました。しばらくすると天然ゴムの林が続きます。

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 9:25に途中の街で15分の休憩がありました。

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 休憩が終わり再び出発すると、いよいよ西ガーツ山脈にさしかかります。曲がりくねった峠道を登ると、雄大な西ガーツ山脈の山並みを眺めることができます。

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 山脈を登りきると茶畑が広がる高原地帯になっています。

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 11:25にクミリーのバスターミナルに到着しました。

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南アジア(18) コッタヤムのバスターミナル

 2012年3月25日はコッタヤムのホテルを7:30にチェックアウトし、バスターミナルに向かいました。本日はコッタヤムからバスでクミリーに移動します。クミリーは西ガーツ山脈の中にある小さな都市です。

 コッタヤムのバスターミナルは市街地中心部にあります。ひっきりなしにバスが発着しています。

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 7:55発のクミリー行きバスに乗り込みました。

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南アジア(17) コッタヤムの市場

 市場に行ってみました。ロンプラの地図より広範囲で物が売られています。野菜のほか、内陸なのに魚も豊富でした。

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売り手はすべて男性のようです。

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 この服は売れるのでしょうか。

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南アジア(16) コッタヤムの市街地

 夕方、コッタヤムの市街地を歩いてみました。コッタヤムの中心は丘陵地にあるため、坂が多いのです。

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 帰宅ラッシュと買い物客で中心街は人と車でいっぱいです。

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 移動遊園地のようなものが開催されていました。

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南アジア(15) コッタヤムのホテル

 3月24日土曜日の14:15にコッタヤムに船で到着しました。本日の宿を紹介してもらうため船着場からすぐのところにあるDTPCに行ってみました。ところが鍵がかかり誰もいません。ロンプラによれば土曜日も営業しているまずですが、閉まっています。観光案内所が土日に休んでどうすんねん。

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 今後の検討と腹ごしらえのために幹線道路に沿ったレストランで遅い昼食をとりました。チャーハン90Rp、ペプシ37Rpでした。

 本日はもう遅い時間だし、明日もDTPCは閉まっているはずなので、24日はコッタヤムで1泊し、明日25日にクミリーに移動することにしました。

 船着場とDTPCはロンプラの地図には載っていないので、一番近いホテルまでオートリキシャで行ってもらうことにしました。20Rp払いましたが、すぐ近くでした。

 16時ちょうどにアイダホテル(Aida Hotel)に到着、値段はシングル990Rp(税抜)です。室内を見せてもらいました。綺麗でお湯もでるので、チェックインすることにしました。宿泊費は税込みだと1114Rpになるので注意してください。チェックアウトのときに初めて税込み価格を提示しますので。

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 このホテルの階段の踊り場には富士山の写真が飾ってありました。

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南アジア(14) ボートでコッタヤムに到着

 ボートは客を乗せては降ろし、ゆっくりと進みます。

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 水路の周辺は稲作地帯となっており、米の積み出し風景がみられます。

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 水草が水路を覆っています。

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 コッタヤムに近づくと、細い運河を進みます。運河にかかる手動式の橋を住民の方に上げてもらいます。

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 出発から2時間45分、14:15にコッタヤムのジェティーに到着しました。水草が覆い尽くして着岸に支障があるほどです。

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南アジア(13) バックウォーターの旅

 3月24日土曜日、定刻の11:30にアレッピー(アレップーザ)を出発したボートは、狭い運河を抜け、水郷地帯に入りました。

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 まず、たくさんのボートハウスに出会いました。これでゆっくりとクルージングもできるそうです。ただ、値段はかなり高価です。

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 土木工事をする男たちや、洗濯をするお母さんなど、地元の人々の日常生活を垣間見ることができます。

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浚渫作業もみかけました。土砂の採取が目的でしょうか。

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 米の積み出し作業をしています。

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 ボートは何度も客の乗降を繰り返し、ゆっくり進みます。

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南アジア(12) アレッピーの船着場

 アレッピーの市場から戻り、食堂で7UP(27Rp)を飲みながら休憩し、11:30の出発を待ちます。

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 アレッピーの船着場は市街地中心の運河沿いにあります。

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アレッピーからコッタヤム行きの船は1日数本あるようです。11:30ちょうどに出発しました。料金は10Rpでした。

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南アジア(11) バナナ市場

 魚市場の奥には野菜果物市場もありました。特にバナナが大量に集まっています。さすがバナナ生産量世界第1位の国です。

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 イモ類の販売されています。

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