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2011年3月

カンボジア2008(10) 市場の魚と肉

 シェムリアップの市場では肉をみかけました。豚肉と鶏肉が多いようです。

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 魚は淡水魚だと思います。

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 イスラム教徒らしい女性が豚らしきものを売っていました。豚肉ではないかもしれません。

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カンボジア2008(9) シェムリアップの市場

 シェムリアップ最大のマーケット「プサー・ルー」に行きました。「町の中心部から国道6号線を東へ約1km行った所」(歩き方p.148)にあります。「みやげ物屋はほとんどなく、人々の生活に根ざした商品構成で、町一番のにぎわいを見せる所」です。

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 朝8時、市場は地元の人でごったがえしています。フランスの植民地だったので、フランスパンが普通に売られています。

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 野菜、果物など、食料品が豊富です。地元の人が行く市場は活気があっていいですね。

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カンボジア2008(8) 船着場

 プノン・クロムに近いトンレサップ湖の船着場は、魚の集積場として活気があります。あちこちで魚を仕分ける作業が行われています。

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 魚を冷やす氷を取り扱う業者もみられます。

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 乾季で干上がりかけた水路には水上家屋がみられます。

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 子供たちが元気に遊んでいます。

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カンボジア2008(7) トンレサップ湖

 トンレサップ湖は水がベージュ色に濁っています。水牛が水浴びをし、漁民が魚を取っています。

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 しばらく進むと、見渡す限り何もない水面が広がります。

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 60キロくらいのスピードで3時間くらいたつと、進行方向に、低い山が見えてきます。終点に近づきました。

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 小さなボートが曳航して、細い川をさかのぼります。あちこちで男たちが魚を取っています。

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 水上家屋が増えてくるともうすぐ終点です。

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 終点近くには桟橋らしきものがありました。たくさんの人が到着を待っています。11時30分に中継地点を出発し、15時前に到着しました。

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カンボジア2008(6) トンレサップ湖へ

 3月27日木曜日、プノンペンからトンレサップ湖経由でシェムリアップにむかいました。船で行くことにしましたが、今月は乾季なので途中までバスで移動し、「スピードボート」(地球の歩き方、p.191、p.297)に乗り換えます。

 ボートはプノンペンの市街地北東部にあるトンレサップ川沿いの船着場(写真)から出発します。今回のバスもここから出発します。

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 7時に発車し農村地域を走りぬけ、途中25分の休憩を挟んで10時30分に中継地点に到着しました。

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 ここでシェムリアップから来る船を待ちます。辺りはちょっとした港町のようになっています。沖合いには水上家屋も見られます。

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 バスの周辺には大勢の子供たちが集まってきました。

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 11時20分ごろ、船が到着し、乗船が始まりました。桟橋はなく、水に足をつけながら乗り込みます。船は古く、浅瀬では小さなボートに牽引してもらいます。11時30分、船旅がスタートしました。

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カンボジア2008(5) プノンペンの旅行会社

 プノンペンの旅行会社でアドバイスをもらいました。まず、セントラルマーケットの北にある「JHCアンコールツアー」に行きました。「日本の旅行会社」(地球の歩き方p.226)ということですが、日本人スタッフはいませんでした。英語でこちらの希望を伝えましたが、マニュアルどおりの手配しか出来ない様子でした。あまり役立ちそうにありません。

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 次に、王宮に近いトンレサップ川沿いの「ニューサイトラベル」に行きました。日本人スタッフのハシモトさんにお世話になりました。「田舎の農民の日常生活が見たい」とこちらの要望を伝えたところ、懇切丁寧なアドバイスをいただきました。翌日からの船のチケットを手配してもらいました。プノンペンに行って旅行の手配が必要な場合は、ぜひこちらをお薦めします。

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カンボジア2008(4) プノンペンの王宮

 プノンペンの王宮に行きました。即位殿(写真)は現在でも王室行事が行われているそうです。

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 シルバーパゴダを取り囲む壁には鮮やかな壁画が描かれています(写真)。

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 欧米や中国、韓国からの観光客に混じって、観光でやってきた僧侶の姿もありました。

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カンボジア2008(3) プノンペンのセントラルマーケット

 プノンペンのセントラル・マーケットに行きました。黄色い建物の内部は広いホールのようになっており(写真)、時計や貴金属が売られています。

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 黄色い建物の周辺には市場があり、生鮮食料品や日用雑貨品、食べ物の屋台などがあります。

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 よく見かけたのが、写真のような茶色い物体です。光沢がある石のようです。何に使うのでしょうか。

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 犬が袋に入れられています。食用でしょうか。

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 市場の周辺では荷物を満載した車がたくさん停まっています。

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カンボジア2008(2) カンボジアの物価

 カンボジアでも物価が上昇しているそうです。たとえば、ガソリンが1ℓ3000リエルだったのが、プノンペン中心部のガソリンスタンドで4800リエル(写真)、シェムリアップで4200リエルに上昇しています(1ドル=100円=4000リエル)。米は1㎏2000リエルが4000リエルに上昇したそうです(1㎏1ドルでも安いですが)。

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 またカンボジア国内で走り回っているバイクの価格についても聞いてみました。一番人気のあるホンダの新品(タイ製)で1800ドル、中古で1200ドルくらいだそうです。韓国メーカー(インドネシア製)の新品は800ドル、中古で450ドルだそうです。

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カンボジア2008(1) カンボジア旅行

 カンボジアを旅行しました。2008年3月26日水曜日の深夜便TG673で関空を01:25に出発し、プノンペン行きTG696に乗り換えました。帰りは3月29日土曜日のTG699でプノンペンを20:55に出発し、バンコクで乗り継ぎ、29:59発のTG672で帰国しました。

 はじめてカンボジアを訪問しましたが、旅行中に気づいたカンボジアの特徴を挙げると、①英語が通じにくい。                                         ②ドルが現地通貨と同等に使える。                                ③ホテルが安い。

 ①英語は、ホテルなどの観光業や飲食業の方は通じましたが、バイクの運転手や一般人にはほとんど通じませんでした。バイクの運転手は目的地がわからなくても出発しますので、ガイドブックで現地語や写真を見せて行き先を確認しなければなりません。

 ②ドルはかなり流通しています。リエルに両替しなくてもドルで旅行できそうです。また、滞在中、円高ドル安が進んでいましたので、割安で旅行することが出来ました。

 ③ホテルは、フィリピンなどと比べて、安くてまずまずのホテルが多いように感じました。15ドル出せば中級ホテルに泊まることができます。

 海外旅行ではじめて下痢になりましたが、とても楽しい旅行でした。これからしばらくカンボジアを紹介していきたいと思います。

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ミャンマー(66) 中国人街の生鮮市場

 中国人街のビルとビルの合間に生鮮市場がありました。

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 カニやエビ、魚が売られています。

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 中国人街なので、中国風の食材もありました。

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ミャンマー(65) 宗教の坩堝

 中国人とインド人街を歩いていると、宗教に関する様々な風景に出合いました。大きな中国寺院、托鉢をする尼僧、イスラム教徒も見かけました。

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 ヒンドゥー寺院もありました。

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 ユダヤ教のシナゴーグもありましたが、残念ながら内部を見学することはできませんでした。

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ミャンマー(64) 中国人街

 1月3日月曜日の午後は中国人街を散策しました。

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 日本製の中古車が活躍しています。特に神奈川中央交通のバスが目立ちました。

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 歩道にはたくさんの品物が売られています。

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 インド人街では屋台でカレーが食べられます。おいしそうです。

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ミャンマー(63) 祈りをささげる人々

 シュエダゴンパヤーを取り囲む通路ではたくさんの人々が祈りをささげています。

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 特に8曜日の祭壇にはたくさんの人が集まっています。

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ミャンマー(62) 仏像とお坊さん

 シュエダゴン・パヤーの周辺にはたくさんの仏像があります。

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 釣鐘や玉座のようなもの、仏教説話が描かれた塔もあります。

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 お坊さんも祈りをささげています。

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ミャンマー(61) シュエダゴン・パヤー

 1月3日月曜日は荷物をホテルに預けて、シュエダゴン・パヤーを見に行きました。入り口はエレベーターと大きな階段と2か所あります。階段の方には両側に土産物屋があります。

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 シュエダゴン・パヤーを撮影しました。高さは99.4mあるそうです。

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ミャンマー(60) シットウェーからヤンゴンに戻る

 1月2日日曜日は15:05のエアバガンでヤンゴンに戻る予定でしたが、フライト時間が約1時間遅れることになりました。その理由は15時ちょうどにミャンマーエアウェイズのフライトが入ったためだと思われます。16時にエアバガンのプロペラ機が到着し、16:15に離陸しました。

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 飛行機の中から景色を撮影しました。

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 サンドウェを経由し18:00にヤンゴンに到着しました。ヤンゴンではパノラマホテルに宿泊しました。スーペリアで1泊30ドルでした。室内は広くて清潔、お湯もたっぷり出て快適でした。国内航空券と一緒にサネイトラベルの西垣さんに予約してもらいました。ありがとうございました。

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ミャンマー(59) シットウェーのメインストリート

 シットウェー中心部には、ほぼ南北方向にメインストリートが走っています。通りには自転車やサイカー、バイクなどが往来しています。お坊さんも歩いています。

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 ひげそりに行きました。小学生くらいの男の子が剃ってくれました。

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ミャンマー(58) 漁村の住人

 漁村にはたくさんの人が住んでいます。一番驚いたのはこの家です。おそらく、4世代、30人位住んでいるのではないでしょうか。

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 こどもたちは元気に遊んでいます。小さな子供はお姉ちゃんに面倒を見てもらっています。ミャンマーでよく見かける蹴鞠のようなスポーツをしている人もいました。

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 陸地に上がると子供も大人もみな遊んでいました。

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ミャンマー(57) 干物づくり

 竹で作られた台の上で太刀魚のような細長い魚が干されていました。

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 サメが開かれて干物にされています。

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ミャンマー(56) 船と網の手入れ

 漁村では男たちが船の修繕に励んでいます。船底の板と板の境目に糸を埋め込んで、水の浸入を防ごうとしています。

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 網の手入れもしていました。

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ミャンマー(55) シットウェーの漁村

 シットウェーの漁港の北隣にある漁村を訪問しました。満潮時に備えて、丈の長い杭の上に家屋が建っています。

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 この漁村にはモスクのようなものがあるので、バングラデシュ系のイスラム教徒が住んでいるのかもしれません。

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 海岸にはたくさんのゴミやガラスが落ちています。子供たちが裸足で有価物を拾っているのが心配です。

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ミャンマー(54) 漁村の人々と家畜

 漁村にではたくさんの子供たちと会いました。みな元気です。

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 家畜も飼育されていました。ほとんどがブタです。ということはイスラム教徒ではないので、バングラデシュ系ではないはずです。

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ミャンマー(53) 謎の練り物

 この漁村では、灰色の塊をたくさん見かけました。

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 これは干した魚を砕いて混ぜ合わせて団子にしたもののようです。市場で何度かみかけましたが、何に使うのでしょうか。ダシのようなものでしょうか?

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 キネで何度も突きます。力仕事です。

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 まな板の上で何度も叩いています。

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ミャンマー(52) 魚を干す

 この漁村では、獲れた魚があちこちで干されていました。

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 網の手入れをしている人もいました。

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ミャンマー(51) シットウェー近郊の漁村

 1月2日は朝の野菜市場と魚市場の見学を終え、シットウェーの北に向かって歩いてみました。シットウェーの船着場(ジェティー)の近くにある渡し船に乗りました。男性が漕いでくれましたが、無料でした。

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 しばらく歩くと、カラダン川沿いに漁村があらわれました。家屋は高床式です。

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ミャンマー(50) 魚市場の人々

 魚市場の人々の顔を観察していると、南アジア系が多いようです。

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 子供たちも元気に働いています。

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ミャンマー(49) 干物と肉

 魚市場には魚の干物も売られていました。

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 肉は鶏肉が多いようです。

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