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2011年1月

ミャンマー(20) ミャウーに戻る

 16:30にチン族の村を離れ、レムロ川を下ります。夕暮れ時のレムロ川を船が行き交います。

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 18:00に船着き場に到着し、待っていたジープに乗り、30分かけてプリンスホテルに戻りました。

 この夜は、ホテルからほど近いモエ・チェリーというレストランで食事をしました。19:00に到着したときは欧米人でほぼ満席でした。ロンリー・プラネットで称賛されているだけあって、人気があるようです。写真は昼間に撮影しておいたものです。

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 エビカレーを頼みました。たくさんのおかずが付いて4000Kです。おいしくいただきました。ただビールは瓶しかなく1本2500Kでした。他の店の生ビールが500~1200kであるのと比較すると値段が高いです。

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ミャンマー(19) 村の人々

 村にはたくさんの子供と女性がいましたが、大人の男性の姿が少ないような気がしました。働きに出ているのでしょう。

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 この村にも顔に刺青があるおばあさんがいました。帰りは川岸まで見送りに来てくれました。おそらく、お金をもらうために追いかけてきたものと思われます。

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ミャンマー(18) チン族の村 その2

 15:10にチン族の村を離れ、レムロ川を下ります。30分ほど下流の村に寄りました。ここもチン族が住んでいるそうです。上陸してみました。

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 丘陵地に集落があります。住居はすべて高床式です。壁は丁寧に編み込まれた竹でできています。

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ミャンマー(17) 竹の筏を組む

 村人は手際よく竹を筏に組んでいきます。子供たちも手慣れた様子で仕事を黙々とこなしています。

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完成した筏には美しさを感じます。

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ミャンマー(16) 竹の積み出し

 チン族の村は竹の特産地のようです。小高い丘の上からレムロ川を眺めると、たくさんの竹が筏に組まれ、下流に運ぼうとしている様子がわかります。しかし村の周りに竹は生えていません。離れた所で伐採されているそうです。

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 川岸では大人から子供まで、たくさんの人が竹の筏を組んでいます。

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ミャンマー(15) チン族の村

 船を下りて、小高い丘の上にあるチン族の村を訪問しました。高床式で竹で編んだ壁と草の屋根の家屋に住んでいるようです。

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 村では船が建造されていました。小高い丘で作ると川に持っていくのが大変なような気がします。

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 チン族の村は顔に刺青をしたおばあさんがいることで有名です。作業中のおばあちゃんに写真を撮影させていただきました。

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ミャンマー(14) チン族の村に到着

 食事を終え、レムロ川をさらに遡ります。次第に竹で組んだ筏と数多くすれ違うようになります。岸から筏を引っ張っている人もいました。

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 出発してからちょうど3時間後の13:20にチン族の村に到着しました。チン族の村は竹の特産地のようです。レムロ川沿いに竹の筏が組まれています。

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ミャンマー(13) レムロ川をさかのぼる

 10時20分に市場を離れ、レムロ川をさかのぼり、チン族の村に向かいました。

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 途中でたくさんの船とすれ違いました。帆を張っている船、櫓で漕いでいる船、モーターで動く船があります。

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 川の中州ではたくさんの野菜が栽培されています。上陸して見学しました。

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 岸では女性たちが洗濯や水を汲む姿がみられました。岸の斜面でも野菜が栽培されています。

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 12時半を過ぎたので昼食を摂ることにしました。岩場に着岸して、ホテルのマスターが持ってきてくれた焼きそばを食べました。

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 現地の人の生活が観察できるし、川の流れはゆっくりで、レムロ川クルーズは素晴らしいものでした。

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ミャンマー(12) 朝市の風景

 朝市では様々な人々を見かけました。インド系と思われる親子、バングラデシュ系の女性たちなども買い物や物売りに来ています。

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 客でごった返す市場を水ガメを2つ運んでいる女性を見かけました。一つは頭上、もうひとつは腰にのせて運びます。とても器用です。

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 金属を加工している男の子も見かけました。もうこの年から手に職をつけているのです。

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 散髪や縫製、服やお菓子も売られています。

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ミャンマー(11) 朝市の食事風景

 朝8:40から10時まで滞在していましたので、あちこちで食事をしている姿を見かけました。みなさん、麺を食べています。米粉でできた麺でしょうか。

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ミャンマー(10) 朝市の生鮮食品

 レムロ川の土手にあるスペースでは肉が売られています。少ないですが魚もありました。

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 野菜も販売されています。ワラビもありました。

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ミャンマー(9) 朝市の干物

 この朝市はミャウー近郊にあり、内陸に位置しているので、魚は干物が多くみられました。

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 干物と同じ場所で唐辛子が売られていました。カレーに使うはずです。

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 さらに粘土のような灰色の物体が売られていました。これは小さな魚をすりつぶしたものです。ダシのように料理で使うのでしょうか。

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ミャンマー(8) 朝市の噛みタバコ

 この朝市の名物は噛みタバコに使う葉だそうです。あちこちで女性が販売しています。葉にビンロウの実と石灰を少量のせて口に含みます。ミャンマーの人もこの噛みタバコのせいで口の中が真っ赤になっています。このタバコは噛むと覚醒作用があるそうです。

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ミャンマー(7) 火曜日の朝市

 12月28日火曜日はミャウーからレムロ川に行き、川を約3時間さかのぼりチン族の村に行く予定です。ミャウーからジープに乗りガタガタ道を30分かけるとレムロ川のジェティーに着きます。8:30に到着しました。朝のレムロ川の景色が素晴らしかったです。

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 レムロ川の向こう岸には比較的大きな集落があり、そこでは毎週火曜日と土曜日に大きな朝市がたつそうです。チン族の村を訪問する前に朝市を見学しました。

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 細い通りの両側に露店が並んでいます。買い物客で混雑しています。朝10時には客が減り始めるので、8時までに朝市に到着するようにミャウーを出発したほうがいいと思います。

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ミャンマー(6) プリンスホテル

 ミャウーの船着き場に到着すると、何人かのサイカー運転手が近づいてきます。この日はヴェサリ・リゾートかプリンスホテルのどちらかに宿泊しようと考えていました。2つのホテルは隣り合わせなので、まず、プリンスホテルを見て、それからヴェサリリゾートに行こうと考えました。サイカーでプリンスホテルに向かいました。

 プリンスホテルはミャウーの中心地を通り過ぎ、少し離れたところにあります。コテージタイプの部屋がいくつかあります。10ドルと20ドルの部屋があるそうです。まず10ドルの部屋をみせてもらいました。ダブルで蚊帳付き、トイレがありホットシャワーも使えます。20ドルの部屋も見せてもらいました。室内は広いのですが、10ドルの部屋との違いがあまりないような気がしたので、10ドルの部屋に宿泊することに決めました。

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ミャンマー(5) ミャウーへの船旅

 12月27日月曜日はシットウェーからミャウーに船で移動しました。8:40にホテルを出て、ジェティー(船着き場)に向かいました。シットウェーからミャウーに行く船のジェティーは街の北部の川沿いにあります。

 ジェティーでは陸地に大きな船が横付けされ、手作業で荷物が下ろされています。その大きな船を横断し、我々がお世話になる小さな船に乗り移ります。プラスチック製の椅子が5つあります。フランス人3人と私と日本人の男性と5人が乗船しました。

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 船着き場からカラダン川に出るまでの細い川には船がいくつか係留されています。

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 9時過ぎに出発し、海と見間違えるほどの広さがあるカラダン川をさかのぼります。川岸には水田、集落、水牛などが見えます。出発してからの4時間は幅が広くほぼまっすぐなカラダン川を進みます。

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 速度は自転車で早く進む程度で、かなり遅いです。ポンポン船という説明がいちばんイメージに近いと思います。当日は風が強く、そのせいでさらに速度が遅くなったかもしれません。

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 途中でたくさんの船とすれ違います。スクリューのついたものが多く、たまに小さな帆船や手漕ぎの船がみられます。様々なデザインの帆が楽しませてくれます。

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 4時間半くらい経過すると、カラダン川が大きく2つに分かれます。進行方向に向かって右側の支流に入ります。そうすると川が蛇行し始めます。出発してから6時間経過して15:00にようやくミャウーに到着しました。

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ミャンマー(4) 宿を予約する

 27日からミャウーに行き、31日にシットウェーに戻る予定だったので、31日と1日の宿を今のうちに予約しておこうと考えました。

 まず第1希望のノーブルホテルに行きました。フロントにいた男性に話をしたところ、あまり英語が話せないようでした。あれこれ尋ねてもはっきりした返事が返ってこなく、フル?と聞くと、自信なさそうにうなずきました。満室なら仕方がないです。

 次にシュエ・タージン・ホテルに行ってみたところ、はっきりと満室だと断られました。

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 そしてニューパレスホテルに行こうと引き返しましたが、もう一度ノーブルホテルに行き、予約をしてみました。さっきとは別の男性がいて、あっけなく予約ができました。この予約が後々とても役に立つことになりました。

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 予約を無事終えて、夕食をとることにしました。地元の客がたくさんいる食堂に入りました。チキンの焼き飯と生ビールを注文しました。ミャンマーは生ビールが安く、冷えていておいしいのでありがたいです。2つで1600kでした。

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ミャンマー(3) シットウェーの宿

 空港の到着ロビーに入ると、外国人はパスポートチェックを受けます。係官が帳面に手書きで記入していますので、長蛇の列ができています。どうにかならないものでしょうか。

 パスポートチェックを待っているうちに、ミャンマー人のエージェントが近づいて来ました。明日の朝、ミャウーに船で行かないか、20ドルでどうですか、と聞かれました。高くなかったので、依頼しました。欧米人3人と同乗することになりました。

 空港を出て、エージェントと欧米人と一緒にシットウェー中心部に行き、本日の宿を決めまることになりました。シットウェーNO.1のノーブルホテルはあいにく満室でした。

 次にニューパレスホテルに行きましたがここも満室。仕方なく、プリンスゲストハウスに行ってみました。ここは1泊6ドルです。トイレとシャワーは共同で朝食付きです。部屋は狭くて清潔感はありませんが、他に空いているホテルがなさそうなので、ここに決めました。シャワーを使うときはお湯をもらえるし、スタッフも親切でした。

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ミャンマー(2) シットウェーへ

 12月26日の深夜便でバンコクに飛びました。機内はほぼ満席でした。4:40にスワンナプーム国際空港に到着し、マッサージを受けて待ち合わせをしましたが、眠かったので、ボーディングチケットのチェックを受けた後で、搭乗口に近い待合室で寝ていました。目が覚めると、待合室に誰もいません。スタッフの方が起こしてくれたのです。深夜便で到着した場合は、寝過さないよう気をつけなければなりません。

 7:40に搭乗開始、25分遅れの8:25に離陸しました。A300‐600の機内はほぼ満席でした。15分遅れの9:00に到着し、ヤンゴン国際空港を出ました。

 到着ホールでは、今回の国内線旅行の手配を依頼したサネイトラベルの西垣さんが出迎えてくれました。シットウェーの往復航空券が200$、ヤンゴンのパノラマホテルのスーペリアルームが1泊30$、合計230ドルを支払いました。

 次にドルからチャットに両替しようと考え、ヤンゴン市内中心部にタクシーで向かいました。アウンサンマーケットまで片道6000チャットでした。

 マーケット内で両替をしている怪しげなおじさんに200ドル両替してもらいました。1ドルが860チャットなので、172000kになりました。ミャンマーでは円が全く使えないので、円高の恩恵は受けられませんでした。

 空港に戻り(5000k)、11:30にチェックインしました。12:40に搭乗開始、13:00に離陸とすべて時間どおりでした。

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 搭乗したエア・バガンはプロペラ機で機種はATR72-500でした。5、6席空いていました。途中のタンドウェ(13:45着、14:00離陸)で満席になりました。軽食ですが機内食は2度出されました。定刻の14:45にシットウェーに到着しました。

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ミャンマー(1) 年末年始のミャンマー旅行

 2010年の年末から2011年の年始にかけて、ミャンマー西部のヤカイン州を訪問しました。往復はタイ国際航空でバンコク経由、ヤンゴンからヤカイン州の州都シットウェーまではエア・バガンを利用しました。日程は以下の通りです。

12月26日(日)                                            KIX0:30→TG673→5:00BKK8:00→TG303→8:45RGN                     ヤンゴン13:00→14:45シットウェー                                27日(月)船でシットウェーから内陸部のミャウーへ移動。                         28日(火)少数民族のチン族の村を訪問。                            29日(水)ミャウーの寺院を巡礼。                                 30日(木)ミャウー近郊の村を訪問。                               31日(金)船でミャウーからシットウェーに戻る。                          1月1日(土)船をチャーターしてシットウェーに近い漁村を訪問(予定)。             2日(日)シットウェー15:05→16:45ヤンゴン                            3日(月)午前中、シュエダゴンパゴダを訪問、                          夕方RGN19:40→TG306→21:35BKK、バンコクのホテルで1泊。               4日(火)BKK11:00→TG672→18:10KIX

 以上のような計画でしたが、31日と1日は発熱によりホテルでダウンしていました。したがって、1日に予定していたバロンガ島の漁村訪問はキャンセルになってしまいました。

 しかし、それ以外は素晴らしい旅行となりました。次回から写真を紹介していきます。                                   

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