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2010年11月

韓国2010(2) 南大門市場

 ホテルで一休みした後、両替に行きました。ミョンドンの中心にある新韓銀行で、1万円が136900ウォンで、7万円分両替しました。円高だったので多めに両替しておきました。

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 次に南大門を見に行きました。先頃の放火事件で焼けてしまったので、修築していました。

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 南大門市場では新しいリュックサックを買いました。50Lの大きめのやつを40000wで買いました。

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韓国2010(1) ソウルのホテル

 インチョン空港のサウナで仮眠をとり、9:50の電車に乗り、金浦空港に10:25に到着しました。地下鉄5号線と2号線を乗りついで、11:10に乙支路3街駅に到着しました。

 そこから歩いてすぐのところにあるミョンドン・ビズ・ホテルにチェックインしました。このホテルはアゴダで予約しました。安くて評判がいいホテルです。フロントの人は日本語が堪能で親切です。

 室内は広くありませんが、冷蔵庫もあり、最低限の設備が整っています。ミョンドンへは歩いてすぐで地下鉄の駅にも近いので、短期滞在にはちょうどいいホテルだと思います。

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モンゴル(96) モンゴルを離れる

 8月19日木曜日は深夜便でモンゴルを出発します。早めに空港に行くことにしました。タクシーで空港に到着したのが20時、搭乗開始は22:50でした。この間、時間があったので空港内の喫茶店で時間を潰しました。

 搭乗ロビーには韓国人と欧米人がほとんどで、日本人は私一人だったように思います。直行便があるのに、わざわざ経由便でモンゴルを往復する日本人はいないのでしょう。

 23:30に離陸しました。機内は満席、機体はA330-300でした。定刻通り、3:10にインチョン国際空港に着陸しました。到着が早朝過ぎるので、空港内の地下1階にあるサウナで仮眠することにしました。

 4:00にサウナにチェックインしました。料金は深夜で20000Wでした。浴場、サウナとも清掃が行きとどいておらず、薄汚いです。仮眠室はほぼ満杯状態でした。運良くスペースが空いたので横になりました。最初はなかなか寝付けませんでしたが、朝9時まで仮眠をとることができました

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モンゴル(95) マッサージ屋

 テムジンホテルに戻り、帰国の準備をします。フライトまで時間があるので、マッサージ屋に行きました。中央郵便局前にある大きな交差点から南に伸びるチンギス通りに面した所にあるマッサージ屋さんです。1階はカフェで2階がマッサージです。1時間15000Tgの足裏マッサージをお願いしました。足裏をさするようなマッサージです。足ツボを刺激しないので、物足りないマッサージでした。

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 実は前日にも夕方、韓国系のマッサージ屋に行きました。エンフタイファン大通りをベトナム大使館付近から中心部に向けて歩くと、川にかかる橋があります。その近くのビルの3階のマッサージ屋です。こちらも足裏をさするタイプのマッサージでした。

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モンゴル(94) ザイサン・トルゴイ

 次にウランバートル市街地の南にあるザイサン・トルゴイに行きました。山の斜面に造られた記念碑です。ここからはウランバートル郊外に建てられた高層ビルも見渡せます。記念碑の周辺も開発が進んでいます。

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 この記念碑は全周60メートルの輪っかになっており、内側にモンゴル軍とソ連軍の雄姿が描かれています。

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モンゴル(93) ノミンデパート前の広場

 ウランバートルの中心市街地に戻りました。エンフタイヴァン大通りには今もトローリーバスが走っています。

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 大通りに面するノミンデパートの前には広場があります。カフェや食堂、パブや旅行会社などが並んでいます。

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 「地球の歩き方」でも紹介されているサクラ・ベーカリー・カフェに行きました。ケーキとチキンカツ定食をいただきました。たくさんの日本人が来店していました。ご主人は日本人でモンゴル人の女性と結婚されているそうです。

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モンゴル(92) ウランバートル郊外のゲル集落

 日本人墓地跡とウランバートルの市街地の間にはゲルの集落が広がっています。すべてのゲルが敷地ごとに柵で仕切られています。防犯対策か、プライバシーの確保か、縄張り意識なのか。頑丈な柵に強い違和感を感じます。大草原のゲルとは極めて対照的です。

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 集落では子供たちが水を運ぶ姿をみかけます。もちろん水道が引かれていないからでしょう。

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モンゴル(91) 記念堂

 日本人墓地跡にある記念堂を案内していただきました。堂内には真ん中に仏像が置かれています。皇太子さまの献花や、小泉元首相の訪問写真が飾られていました。

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 この日本人墓地の敷地に埋葬されていた遺骨は、改めて荼毘に付されて、祖国に送られたそうです。

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 壁側にはモンゴルで亡くなられた日本人兵士の名前のプレートが張られています。私と同じ鳥取県出身の方の名前もありました。

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 遺書も展示されていました。

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 クリアファイルには亡くなられた方の氏名と命日が記されていました。どんな思いで厳しい寒さを凌がれていたのか、祖国の地を踏むことなく亡くなった方の事を考えると、胸がつまります。ご冥福を心からお祈りします。

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モンゴル(90) 日本人墓地跡

 ダンバダルジャー寺の近くに日本人墓地跡があります。ここにはかつて835の遺骨が葬られていたそうです。大きな慰霊塔と管理人の住居らしき家があります。

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 まず、慰霊塔のそばに木製の慰霊標が建てられていました。「諸士よ 祖国日本は見事に復興しました」と記されています。お地蔵さんもあります。

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 管理人さんが慰霊塔に案内してくださいました。入場料1ドルを徴収されました。

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 慰霊塔はゲル集落を見下ろす小高い丘のうえに建設されています。

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モンゴル(89) 日本人霊堂

 ダンバダルジャー寺には仏塔など様々な施設があります。地球の歩き方によれば、数十人のお坊さんが修業されているそうです。

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 そして境内には日本人霊堂があります。中国東北地方でソ連軍に強制収容された日本人のうち、モンゴルで強制労働中に亡くなられた方や、様々なかたちで祖国に戻ることなくモンゴルで永眠された日本人の霊が祀られているそうです。

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モンゴル(88) ダンバダルジャー寺

8月19日木曜日は朝から快晴になりました。この日は車と運転手をチャーターして、日本人墓地周辺を回ることにしました。

 9時30分にテムジンホテルを出発し、北に向かいます。市街地を出ると、左右の丘にゲル集落が広がります。

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 10時ちょうどにダンバダルジャー寺に到着しました。この寺の敷地内に日本人霊堂があります。

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 この寺ではちょうどチベット仏教の僧侶による御祈祷が行われていました。

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モンゴル(87) 石庭

 8月18日水曜日の夕食は、ホブドでお世話になったオユナー先生を夕食に招待することにしました。先生は研修でウランバートルに来ていると事前に聞いていたので、お礼をしたいと思いました。

 まず、街中の公衆電話で先生に電話をかけました。店番をする子供に電話番号を見せて、かけてもらいました。2回目で繋がりました。18時に日本食レストラン「石庭」で待ち合わせをすることにしました。電話代は450Tgでした。

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 石庭は、フラワーホテルからすぐのところにあります。店内は和風で、日本語が堪能で美人なお姉さんに案内してもらえます。日本で8年間生活されていたそうです。カウンターもありますが、和室の個室に通してもらいました。

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 久しぶりの和食だったので、欲張って親子丼とざるそばを注文しました。しかし過酷なモンゴル旅行ですっかり胃が縮んでおり、残してしまいました。味はそこそこです。

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モンゴル(86) 国際電話をかける

 ガンダン寺の拝観を終え、中心市街地に戻ります。フラワーセンターの1階で土産物を買い、ツーリストインフォメーションセンターで地図と資料をいただいたりしました。そして中央郵便局に行きました。

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 中央郵便局内には観光案内所や土産物屋のほか、電話局があります。ここで日本に国際電話をかけることにしました。このブログでも紹介したように、携帯の充電コードが盗まれてしまったので、携帯の電池が切れてしまったのです。

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 電話のかけ方は、窓口のオペレーターに国際電話をしたいと申し出て、指示された電話ボックスに入ります。指定された番号のあとに日本の電話番号を入れると繋がります。そして電話をかけ終わったら窓口で代金を清算します。1分で550Tg、3分半で2550Tgでした。携帯から国際電話をかけるよりかなり割安だと思います。

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モンゴル(85) ガンダン寺の仏像

 ガンダン寺の境内を進むと観音堂があります。入場料が3500Tgかかります。仏塔には鳩がたくさんとまっています。

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 観音堂の中には高さ25mの金色の仏像があります。撮影代金が5ドルかかるので、写真は撮らないでおこうと思いましたが、なかなか見事な仏像なので、お金を払いました。

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 仏像を取り囲むように廊下があり、壁に小さな仏様が置かれています。

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モンゴル(84) ガンダン寺

 エンフタイヴァン大通りを西に向かい、中心市街地を抜け、ガンダン寺に行きました。境内まで松の木の並木道を歩きます。

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 境内に入ると右側にマニ車がたくさん並んでいます。マニ車にはたくさんの落書きがされています。

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 お堂には仏像と五体投地用の台が並んでいます。

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 お寺からチベット仏教のお坊さんが出てきました。何かを運び出しています。

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モンゴル(83) スフバートル広場

 雨が止んだので、スフバートル像を見に行きました。大きな広場の真ん中に騎馬像が建っています。スフバートルは1921年のモンゴル革命の指導者の一人ですが、若くして亡くなったそうです。

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 広場の北側には政府宮殿があり、中央の台座にチンギス・ハーンが鎮座しています。

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 大学通りを北に進み交差点に差し掛かるとチョイバルサン像がありました。チョイバルサンはモンゴルが社会主義国家として歩んでいく中で数々の政治的・文化的粛清を行った人物です。

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モンゴル(82) ウランバートルの高層ビル

 8月18日水曜日は朝から雨模様です。10時にホテルを出発し、エンフタイヴァン大通りを西に向かって歩きます。

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 川を横断し、しばらく進むとウランバートルホテルの前にレーニン像が見えてきました。

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 その隣には高層ビルが二つ建っています。一つは船の帆を連想させるような形をしたビルです。雨が強くなってきたので、もう一つの商業ビルで休憩することにしました。ブランド物の店が入居しています。2階の喫茶店でエスプレッソを飲みました。一口分しかありません。あまりにも少なすぎます。店の雰囲気はとても良いです。

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モンゴル(81) ウランバートルへ戻る

 オラーンゴム空港を15:35に離陸し、順調に飛行を続けてきましたが、ウランバートルが近づくにつれて機体の揺れが激しくなります。機体が小さいからかもしれません。

 着陸直前になり揺れは一層きつくなります。分厚い雨雲に突入しているようです。とうとう酔ってしまいました。今にも吐きそうなのを堪えながら、19:15に着陸しました。フライト時間は2時間40分でした。

 ウランバートルは空港は雨で濡れていました。上空は黒い雨雲に覆われています。大きく揺れるのも無理はありません。無事着陸してくれたことに感謝です。

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 空港で荷物を受け取っている間に、外はとんでもない大雨になりました。モンゴルの夏は雨季でもあります。恵みの雨でしょうが、かなりの豪雨です。

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 激しい雨の中、タクシーでウランバートル中心部のホテルへ向かいます。今晩は着かれているので、日系ホテルでゆっくりしたいと思い、フラワーホテルへ行ってみました。ところが、あいにく満室です。全176室らしいですが、さすがハイシーズンです。

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 次に近くのチンギスハンホテルに行ってみました。最高級ホテルの一つです。空室ありですが、1泊125ドルなので却下です。

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 仕方なく初日に宿泊したテムジンホテルに行きました。シングルは満席ですが、シングルの価格でツインに泊まらせてくれるそうです。疲れているので、ここに決めました。1泊50$です。

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モンゴル(80) 上空から見たウブス湖

 しばらくするとウブス湖が見えてきました。陸上からは近寄れませんでしたが、上空からその雄大な姿を見ることができました。

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 沿岸には砂州やラグーンも形成されています。

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モンゴル(79) 上空からのオラーンゴム

 オラーンゴムの空港を15:20に離陸しました。なんとびっくり、滑走路が土です。アスファルトではありません。初めての経験です。

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 無事離陸すると、眼下にオラーンゴムの市街地が広がります。ゲルが塀で囲われている様子がよくわかります。

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モンゴル(78) オラーンゴムの飛行場

 8月17日火曜日、オラーンゴムを離れる日がやってきました。朝9:40にホテルをチェックアウトし、歩いて飛行場へ向かいます。オラーンゴムは飛行場が市街地から近いので助かります。山並みはうっすらと雪化粧しています。

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 市街地の東に位置する空港は、こじんまりしています。11:00に来るようアエロモンゴリアのスタッフに言われましたが、11:00になっても空港には誰もいません。トレッキングの外国人をガイドするモンゴル人がやってきましたが、誰もいないので帰って行きました。彼は英語を話せました。

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 空港の待合室に西モンゴルの地図があったので写真に収めました。

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 トイレの場所を空港スタッフに尋ねると、外にあるということでした。行ってみると、みすぼらしい掘っ建て小屋のトイレがありました。

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 11:25になってアエロモンゴリアのスタッフがやってきました。英語がまったく話せない女性スタッフです。11:00に来いと言っておきながら、自分たちが遅刻してくるとは…。

 11:50にチェックインが始まりました。座席を確保しました。ボーディングパスを見るとフライト予定は14:00のようです。時間があるのでホテルに戻り、インスタントラーメンを食べました。実はこのラーメン、モンゴルで大変お世話になりました。5食くらい食べたでしょうか。

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 14:10、ボーディングが開始になりました。一人一人、丁寧に手荷物を調べていきます。韓国人の団体客が30人ぐらい搭乗するようです。こんなところまで旅行に来る韓国人のパワーはすごい!と思っていたら、後で聞くと宗教の布教関係で来られたそうです。それにしても老若男女30名の行動力には脱帽です。

 15:05にウランバートルからの飛行機が着陸しました。15:20、搭乗開始、機種はFOKKER50でした。機内は満席です。

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モンゴル(77) オラーンゴムの人々

 オラーンゴムには3泊4日滞在しました。西モンゴルを周遊してオラーンゴムの人たちの特徴に気づきました。

 ホブドの住民や遊牧民たちと比べて体が大きく、顔立ちも異なっています。特に若者たちが他のモンゴル人たちと雰囲気が違います。また、夕方街の中心をうろつく青年が多く、行きかう女性の服装や化粧が華美になっています。

 おそらく、彼ら彼女らが遊べるだけの余剰生産力がオラーンゴムにあるからだと思われます。オラーンゴムは大きな盆地に肥沃な土地が広がり、牧草が豊富にとれます。

 また、ロシアに近く、交易がさかんであることも豊かな理由であるとも推測できます。今後の発展が楽しみです。

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モンゴル(76) 起業家と出会う

 8月15日、16日といずれもチンギス・ステーキハウスで食事をしました。「地球の歩き方」にはビーフステーキがメインだと記されていますが、ステーキは販売されていません。

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 羊の肉の料理を注文したほうが無難だと思います。羊の肉は注文が多いので新鮮なものである可能性が高いからです。

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 16日の夜は牛タンを食べました。

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 食事を終え、ホテルに帰ろうとしたところ、隣のモンゴル人に「日本人ですか?」と声をかけられました。英語でさえも全く通じないモンゴルの果てで、いきなり日本語で話しかけられたので、びっくりしました。

 声をかけてきた人は、モンゴル人の28歳の男性でした。名前はチンバさん。日本語がペラペラです。一橋大学の経済学部に留学し、合計8年間日本に滞在していたそうです。彼はモンゴル語のほかに英語、中国語、ロシア語、日本語が話せるそうですが、本当かうそかわかりませんが、日本語が一番下手だそうです。でもかなりうまい日本語を話します。

 彼は、ロシアでガソリンを買い付け、モンゴルで売る仕事をしているそうです。ガソリンをオラーンゴムからホブド、さらに南のボルガンまで運搬します。

 彼はモンゴル人の友人3人とお金を出し合って会社を設立したそうです。一人1000万円、合計4000万円を元手に商売をしています。

 4人の構成が面白い。彼は日本の一橋大学、2人目がロシアのモスクワ大学、3人目が中国の北京大学出身だそうです。4人目の方はカナダの大学に在学中だそうです。今はロシア語に堪能なモスクワ大学出身の男性とペアで仕事をしています。

 チンバさんは「今は小さな会社だが、20年後は現在のガソリン大手にとってかわるくらいの大会社にしてみせる」といいます。「あなたは明日飛行機で帰るそうですが、20年後、私はその飛行機会社を買収できる立場になりたい」と語ります。

 しばらくすると別のモンゴル人2人がやってきました。タンクローリーの運転手だそうです。チンバさんは20000Tgの札束を3つ運転手に渡しました。商談成立のようです。

 起業家精神旺盛です。彼曰く、日本で堀江貴文さんの考え方に共感したそうです。「ホリエモンはすごい」と感嘆していました。20年後の自分の姿、会社の姿を考えて、今がんばっている、と言っていました。

 西モンゴルで、伝統的な生活を守り続ける遊牧民と今を全力で駆け抜ける青年起業家という、極めて対照的なモンゴル人と出会うことができました。どちらも現代モンゴルを象徴する出会いだと感じました。

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モンゴル(75) ゲルの引っ越し

 ラクダを使ってゲルの引っ越しをする風景がみられました。ラクダは力持ちです。

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モンゴル(74) ラクダの放牧

 岩城さんに、山に行かないかと誘われました。山ではラクダが放牧されています。ラクダは棘のある草を食べています。

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 山をさらに登っていくと、湧水が出ていました。牛と人間が冷たくておいしい水をいただきます。

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 岩城さんはやはりひょうきんです。

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モンゴル(73) 4人の子供

 岩城さんのゲルの隣には、かわいい4人の子供たちが住むゲルがあります。お父さんとお母さんは仕事に出ているようです。ゲルに入れてもらいました。子供たちは緊張しているようです。上の2人はお姉ちゃんです。下の2人は男女の双子です。

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 子供たちは静かに留守番しています。

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 雨が降りそうだったので、両親が帰ってきました。子供たちが一気に笑顔になりました。末の双子たちはお母さんのおっぱいに吸いつきます。幸せそうな家族です。

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モンゴル(72) 岩城滉一さんのゲル

 50分ほど車に揺られ、扇状地の扇頂付近にある運転手の岩城滉一さんのゲルにお邪魔しました。

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 若い奥さんと男の赤ちゃん、そしてお母さんと青年の5人家族でしょうか。赤ちゃんがとてもかわいいです。

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 それにしても岩城さんは底抜けに明るい方です。

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 途中で雨が降りました。天窓を布でふさぎます。ゲルの中が暗くなってしまいました。雨が止んだので外に出ると綺麗な虹が出ていました。

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モンゴル(71) 扇状地

 約束していた12時になり、岩城滉一さんが迎えに来てくれました。車をチャーターして、オラーンゴムに近いハルヒラー山系のふもとまで出かけました。

 オラーンゴムを離れると山のふもとに扇状地が広がっています。

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 肥沃な大地では牧草が収穫されています。河川には水は流れていません。

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 ヤギを遊牧するおじさんに出会いました。馬が欠かせません。

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 山のほうから扇状地を見渡します。壮観です。

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モンゴル(70) アエロモンゴリアのオフィス

 8月16日月曜日、朝9:30にアエロモンゴリアの事務所を訪問しました。リコンファームするためです。事務所の場所は、地球の歩き方やロンリープラネットの地図で示されているものとは異なります。大通りからザハに向かう道沿いにあります。

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 事務所に入ると、モンゴル人の女性スタッフがいました。私のチケットを示して、リコンファームをお願いしました。そうすると、なんと女性スタッフは全く英語がしゃべれないのです。聞き取れもしないし、書くこともできません。tomorrowもconfirmも知りませんでした。

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 「飛行機が飛び立つ」と「時計」をジェスチャーで何度も示して、フライト時間を聞き出そうとしましたが、どうやらチェックインの時間を教えられました。しかしcheck-in-time?と聞いてもyesという言葉が返ってきません。check-in-timeという英語も知らないとは。愕然としました。

 私はこのスタッフを馬鹿にしているのではありません。せめて航空会社のスタッフなら、片言の英語でも理解しておくべきであろう、と考えます。地元のおばちゃんがパートで航空事務を担っている、という感じがしました。

 少しだけ立ち寄ったEZ-nis航空のほうは英語が通じそうでした。Aeromongoliaはかなり厳しいですね。できれば利用を避けたいです。

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モンゴル(69) 岩城滉一と出会う!

 オラーンゴムのホテルに戻ることにしました。集落を歩くと、野菜畑が広がっています。オラーンゴムの土地が肥沃であることがよくわかります。民家の敷地内には牧草が積まれています。

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 帰る途中、車を洗っている2人の男性がいました。どうやらタクシーのようです。先ほどホテルでタクシーのチャーターに失敗していたので、思い切ってこの人たちに、あすハルヒラーに行ってくれないかとお願いしてみました。

 ジェスチャーだけで頼んでOKしてくれました。往復6万Tgです。それにしてもこのおじさんは岩城滉一に似ています。そしてめちゃくちゃ明るい。陽気なモンゴルの岩城滉一に出会えました。

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