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2010年8月

モンゴル(6) ホブド空港

 8月9日月曜日の18:10、ホブド空港に到着しました。空港では軍隊による演奏が行われていました。来賓の歓迎でしょうか。あとで聞くと、国会議員の旭鷲山が乗っていたそうです。

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 現地の人の話から、火曜日のアエロモンゴリアのフライトがキャンセルされ、月曜日にジェット機が飛んだ理由が推測できました。第一の理由は旭鷲山が乗るそれなりの飛行機が必要だった、第二は11日と12日にホブドで開かれる祭りに参加するため数多くの乗客を輸送する必要があった、というところでしょうか。

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モンゴル(5) UBからホブドへ

 8月10日火曜日のフライトがキャンセルになり、前日の月曜日にMIATモンゴル航空でホブドに行くことになりました。フライト予定時刻は15:45です。

 UB中心部からタクシーでチンギス・ハーン国際空港に行きました(20000Tg)。EZnisの小型プロペラ機の姿があります。あのような飛行機に乗るのかなと考えていました。

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 国際線と国内線のカウンターは同じ建物の中にあり、隣接しています。国内線カウンターの前で待っていると、空港係員から、あっちでチェックインしてください、と言われました。あっちとは国際線カウンターです。

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 13時45分、国内線に乗るのになぜか国際線カウンターでチェックインが始まっていました。待合室にいると、プロペラの小型機にしてはやけに多くの乗客が集まり始めました。待合室に人があふれ始めたころ、15:50に搭乗が開始されました。

 あれ、地べたに降りて車で飛行機に向かうはずが、建物と飛行機をつなぐ廊下みたいなもの(名前を知りません)を歩きます。その先には、なんとジェット機がありました。小型のボーイング737‐800です。3列の座席が通路を挟んで2つあるやつです。

 機内は満席です。16:30に離陸しました。ホブドに近づくと、湿地帯が広がっていました。

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モンゴル(4) モンゴル国内線の航空券

 UBからホブドへのフライトは、もともと8月10日火曜日のアエロモンゴリアの予定だったのですが、日本を出発する5日前に、チケットの手配をお願いしたホテルの方に問い合わせたところ、搭乗予定のフライトがキャンセルになったと連絡を受けました。

 何が何だかさっぱりわかりません。あわてて代わりのフライトを手配してもらいました。前日の9日月曜日か、11日水曜日か。11日だとホブドでの予定が大きく狂うので、9日のフライトに変えてもらうことにしました。

 UBとホブドの間は、アエロモンゴリアが火木土、EZ-nisが水日にフライトがあります。月曜日のフライトとは一体どういうことでしょうか?

 UBに到着してチケットを見ると、MIATモンゴル航空のチケットでした。当日、UBのチンギスハン国際空港に行ってみると、なんと搭乗機はB737-800のジェット機でした。なぜプロペラ機ではないのか、謎です。

 結果的にフライトが1日早まりましたが、無事ホブドに行くことはできました。しかしこのフライトキャンセルは絶対に許されるものではありません。なぜなら私の日本からモンゴルへのフライトが、もしも日曜日ではなく月曜日であったなら、ホブド行きの飛行機に乗れなくなってしまうからです。

 これは信頼の問題です。外国人旅行客の信頼を得るために、天候不順など安全性を確保できない場合を除いて、航空会社の勝手な都合で絶対にフライトキャンセルしてはいけないのです。

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モンゴル(3) ホンゴルゲストハウス

 8月9日月曜日に宿泊予定であったホンゴルゲストハウスをキャンセルしに行きました。後で書きますが、私のフライト予定が当初より1日早くなり、本日UBを出発しなければならなくなったからです。

 このホテルはUBのメイン通りともいえるエンフタイヴァン通りに面しています。ノミンデパートのすぐ近くです。古びた集合住宅の2階です。入口は表通りではなく、裏にあります。

 受付で本日の宿泊予定をキャンセルしたい旨を伝えると、「あなたの予約は入っていない」と言われました。「でも、私からメールしたし、そちらからOKのメールももらいましたよ」と返事しました。スタッフは私とのメールのやり取りを確認しましたが、「あなたは数日前に予約をコンファームしていないから予約は無効」と言われました。

 何度かメールのやり取りをしていた時、数日前に予約のコンファームをしてください、とは一度も書かれていませんでした。この点を指摘すると、スタッフは黙っていました。

 キャンセルするつもりだったので、予約が入っていなくても問題なかったのですが、遠くからはるばるやってくる宿泊客の予約について、細心の注意を払うべきではないでしょうか。責任感をもって仕事をしてくださいよ~!2日目にして、とても不愉快な気持ちになりました。

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モンゴル(2) UBで両替

 8月9日月曜日はUBからホブドに移動する日です。前もってUBで両替をしておくことにしました。「地球の歩き方」に「比較的レートが良い」と書いてある、フラワーセンターの2階の両替屋に行きました。

 地元の人が多く利用していれば、レートの良い両替屋であると私は判断しています。観察していると、観光客だけでなく、モンゴル人も利用しているので、ここで両替することにしました。

 1万円が157000トゥグリク(Tg)になりました。遊牧民のゲルに宿泊させてもらう時にお金を払わなければいけない、と事前にアドバイスしてもらっていたので、ちょっと多めに6万円両替しておきました。94万2000Tgになりました。当然、財布には入りきりませんでした。

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 UBに戻って来てから、Tgがたくさん残っていたので、Tgを次の訪問国である韓国のウォンに両替しました。

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モンゴル(1) ウランバートルへ

 2010年8月8日から21日までモンゴルに行ってきました。ウランバートルから国内線で西部のホブドに移動し、ゲルに宿泊させてもらいながら草原を移動し、オラーンゴムから国内線でウランバートルに戻る旅行計画を立てました。

 8月8日の日曜日に関空からインチョン経由でウランバートル(UB)に向かいました。UBに到着したのは定刻通りの21:40。あらかじめホテルの送迎サービスを予約していたので、スムーズに車に乗ることができました。

 宿泊したのはテムジンホテルです。1泊シングルが朝食付きで50ドル、空港送迎20ドルです。室内は清潔で冷蔵庫、ホットシャワーがあります。フロントの女性スタッフは日本語がしゃべれます。

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